続きましてのスガビッチです。

昨日は何だか疲れて21:30に就寝。
今朝は6:30起床と起きれなかったな。
5時台に起きるのと朝の1時間は貴重なのに、勿体なかったな。

成長を続けるエロシーAチーム。
5年生も融合し、雰囲気もどんどん良くなり、いつもはおとなしめの6年生がリーダーシップを発揮している。

ベスト8戦でのお相手はFC高谷04。
たびたびTRMをさせて貰って、大変お世話になっているチーム。
スーパースターはいないけど、攻守に頑張りハードワークし、特にそのキック力と精度は群を抜く。
堅実で総合力の高い素晴らしいチームです。

チーム力では二枚も三枚も上をいく相手。
序盤に失点すれば大量失点もあり得る中で、どこまで食い下がれるかが焦点。

🆚FC高谷04
相手はこれまでの中で一番強い。
守備の強度が高くキックも正確。
頑張れる選手ばかり。
それに負けないように、球際を強く、攻守の切り替えもこれまで以上に速くしよう。

ゲーム序盤から押し込まれるも、中央マサキと絶妙なカバーリングと正確なコーチングの右SBキャプテンケンちゃんの守備で跳ね返す。

右からエイト、クウガ、オースケの中盤が、相手とスペースのマークでパスコースを作らせず、相手DFラインはモトキがプレスを掛け、GKへのバックパスが増えていく。

自陣深くまで攻められ、跳ね返したところを相手DFラインが拾い、パスの出しどころがなくGKから作り直すシーンが何度も繰り返されるうちに、相手のパスをカットしてショートカウンターを繰り出す展開。
ボールを握られるも、シュート数では上回る。
相手ペースではあるが、エロシーの各選手はハードワークと絶妙なポジショニングで対応し、戦前の予想以上に健闘している。

そのハードワーグ実りかける。
相手陣内でプレスを掛け奪ったボールに、エイト、クウガ、モトキが絡み相手ペナ内へ。
シュートを放つも相手が体を張ってブロック。
こぼれ球に詰めてシュートを立て続けに放つも、全て相手選手に跳ね返されGKまでには届かない。
前半、最初で最後の決定機をモノにできず前半終了。

前半は全員がハードワークして、強い相手に対し素晴らしい内容。
相手の正確なロングキックをしっかり跳ね返し、ボールを持ったら自信を持って落ち着いて剥がしたりパスを出してチャンスを作ろう。
相手に何度も決定機を作られるが、我慢強く耐えて必ずワンチャンス来るから、それをモノにしよう。

後半開始から相手のギアが上がり自陣深くまで攻め込まれる。
前線のモトキまで下がり全員守備で耐える。

跳ね返したボールは、相手にことごとく拾われて守備の時間帯が続く。

やや落ち着いたところで、相手陣内に侵入しても、センターパックの10番くんとなでしこ14番ちゃんの強さと巧さに突破をさせてくれない。

相手は前半と違い、拾ったボールを前向きの選手がドリブルで運びエロシー陣内にスペースを生み出し、そこへ正確なパスを通してくる。
前半にはあまり見られなかったペナへの侵入をたびたび許し、全体がベタ引きとなったため、攻撃に転じきれない。
1枚剥がしても2枚目がすぐに来るほど、相手の陣形はコンパクトでタイト。

後半15分過ぎからは、耐えに耐える時間帯でハーフタイムに話したワンチャンスも訪れない状況。
それでも選手たちは走り、体を張り、ボールをキープしようとし、パスを繰り出し全力出している。

このままPK突入かと思われた19分、相手の最後の攻撃。
左サイドから右サイドに展開されペナ内に。
必死に食らい付き、GKショーエイも体を伸ばして飛びつくも、相手は冷静にシュートを放ち、無情にもボールはゴールへ。

19分45秒。
キックオフと同時に試合終了。

刀折れ矢尽きたエロシー。
何人かは悔し涙を浮かべている。
全力を出し切った証。
チーム力では格段の差があった相手に、最後の最後まで苦しめ、前半には決定機も作った。
市民大会は3試合経験でき、各選手はとても成長しました。
最後のゲームは、みんなの気持ちが観ている人の心に響くような素晴らしい内容だった。
良いものを見せて頂きました❗️

これだけ全力を尽くせば、自分の強みや課題を認識できたと思う。
後は自分次第。

Bチームも敗戦の報が。
これでエロシー6年生の全公式戦は終了。
選手の皆さん、大変お疲れ様でした‼️

5年生はもっともっと技術を上げて、まずは自分の意図したポジショニング、それを複数の選手がお互いのコミュニケーションで理解し合い、そこから派生する守備と攻撃で頭でもサッカーを楽しむ最終学年にしてほしいな。