アラフォー初めての恋愛


うさぎクッキーアキさん(私)

ねこクッキーレンくん(彼)


レンくんとお付き合いをするようになって2ヶ月が過ぎようとしていた。


二人のお気に入りは

初めて二人きりで会った公園


夏の6時はまだ明るい

二人でレジャーシートに座って

飲み物を飲みながら

沢山おしゃべりした。


だんだん薄暗くなると

家族連れの人達は家へ帰って行く。

私達はみんな帰るまで待っている

そしてようやく周りに人が居なくなると


やっとキスができるチュー



誰も居なくなった公園

レンくんが私の服の下から
手を入れてきて胸をさわる

私はレンくんのズボンの上から
彼をさわる照れ

私達はまだ最後まではしていなかった。

この歳になるまで
恋愛経験ゼロの私
私の年齢で処女というのかなり
珍しいというか
かなり恥ずかしい

まわりの人は
私が処女だとは誰も思ってはいない。

この世で知っているのは
レンくんだけ

彼にはまだ誰ともしたことがないと話した。

彼はそう。と言っただけ

多分、彼が外国人だから
話せたのかも。

彼は私と早くしたいと
いつも言ってる。

でも恥ずかしいから
もう少し待ってと彼に話した

彼はまったく強引ではなく
いつも私が嫌だと言うとすぐにやめてくれる。

アキさんが嫌なことはしないよ。といつも言ってる

優しいね照れレンくんは

でも時々はLINEで

わたし、はやくしたい。と言ってくる。

彼は私に裸みたい
写真送って欲しいと言ってきた。

裸?ちょっとヤバいでしょ。
いくらレンくんでも

送れないよ。と言っても

アキさんいつもダメいう
わたしさびしいと

どうしよう。

レンくんも送ってくれたら
私も送るよと言ってみた

しばらくすると
彼から写真が送られてきた
酔っ払いニヒヒちゅーデレデレ酔っ払いニヒヒちゅーデレデレ酔っ払いニヒヒちゅーデレデレ

彼は痩せて見えるのに
脱いだらすごいの
水泳選手みたいな体型

見惚れてしまう。

彼から催促のLINEがきた

恥ずしいので下着の写真だけを送る。

何かあると怖いので
顔は写さない

彼からは♥のマークと
少し不満の顔をしたスタンプが

もう少し待ってね
こんど本物を見てよ。と言うと

うん。と

私はこのレンくんの写真を保存していた。

この写真が原因で
レンくんの私への気持ちが
恋愛から憎悪に変わってしまう。

レンくんの気持ちが私から離れた時にこの写真を削除すればよかった。

そうすれば彼は私をこんなにも
嫌わなかったのかもしれない

でも写真がなかったら
私は今
もっと苦しくなっていただろう。
写真を消さなかったから私は
こうやってブログを書いている。

つづく