スパーキングレディーカップ(JpnIII) | おみくじは『吉』がいい

おみくじは『吉』がいい

その日思ったことの忘備録のようなものです。
かといって日記でもありません。何なんでしょうかね?

こういう予想サイト的なブログをやってると、
重賞レースがある度に更新しないと
なんだかケツの座りの悪さを感じる。

さて、地方競馬(川崎)で明日あるので、予想してみた。


スパーキングレディーカップ(川崎 ダ1600m)

かつてダート重賞を連戦連勝。芝のGI勝ちもある女王がいた。
ホクトベガである。
そして彼女は『ドバイの星』となって消えた。
(レース中に転倒して予後不良となった)

ホクトベガメモリアル”のサブタイトルが付くこのレース。
牝馬限定のハンデ戦である。

やはり総体的にみて、実績がモノを言いそう。

中央vs南関東という図式が慣例のようだが、
今年は気になる他地区馬がいる。

シールビーバック

今年中央から笠松(岐阜県)へ転厩した馬だ。
中央で3勝なら充分通用しそう。

さらに3歳時には、今年ユキチャンが勝った
関東オークス(川崎 ダ2100m)
で2着となっている。
そして転厩初戦で圧勝と、地方馬場での適正が見える。

恐らく6~7番人気ぐらいか。
期待できそうである。

<予想>
◎メイショウバトラー
○ニシノナースコール
▲シールビーバック
△トーセンジョウオー
△ラピッドオレンジ

メイショウ昨年の覇者。今年に入っても安定した成績で、牡馬とも対等に闘える力は、軸としては信頼できそうだ。鞍上は武豊だし。

ニシノについては、見た感じパッとしない成績だが、唯一の地方実績が2月のエンプレス杯(川崎 ダ2100m)での2着。父ブライアンズタイムの血統も魅力的だ。

トーセンについては、地方所属となってからの抜群の強さに加え、牝馬と思えぬ雄大な馬体が他を圧倒。今回は休み明けの分、割引評価とした。(調教の動き抜群)

ラピッドも、地方交流では抜群の成績。鞍上内田博幸の好調さもあり、外せない1頭だ。


明日行ってみようかな。川崎へ。

さてどうなりますか。ではまたパー