ゴールドカップ(SIII) | おみくじは『吉』がいい

おみくじは『吉』がいい

その日思ったことの忘備録のようなものです。
かといって日記でもありません。何なんでしょうかね?

昨日、浦和競馬場において、
第46回ゴールドカップ(ダート1500m)
が実施され、張田京騎乗のチェレブラーレが優勝した。

あの超短い直線を、抜群の手応えで駆け抜け、
モノの違いを示した強さだった。

さすがに昨年のクラシックを賑わした3強
(フリオーソ・アンパサンド・トップサバトン)
達と、しのぎを削ってきただけの事はある。


元来この重賞(南関東SIII)、7年前を最後に、一度廃止され、
今年復活した、なんだかよく分からない重賞なのだ。
(以前は2000mで実施されていたようだ)


南関東4競馬場が、ほぼローテーションして、毎週競馬が
開催されている。

そしてほぼ、毎週水曜日にその開催のメインとなるレースがある。

その分賞金が高額なので、そこそこのメンバーが出走する。

ファンにとっては、毎週好レースが期待出来て嬉しい限り。


だが、一つ問題を挙げれば、出走メンバーのレースの使われ方が
かなりメチャメチャと思われる事だ。

勝ったチェレブラーレなんて、前走は大井記念(大井2600m)
それがいきなり小回り浦和の1500mって…。

ぼろ負けしたディープサマーにしても、
前々走は船橋記念(船橋1000m)
→前走は報知グランプリカップ(船橋1800m)
→そして浦和1500mというローテ。そりゃ負けるよ。

南関東のクラス分けに問題があるとは言え、馬が可哀想だ。

中央だと、ある程度の路線変更はあろうが、
こんな短期間に、いろんな距離を使われる事はない。


まあ、馬も騎手も怪我なく、ファンに楽しいレースを
提供してくれる事を望みたいですね。