私は一週間に一冊本を読むのですが、そのほとんどが文庫本です。
単純にハードカバーの新刊は高いので文庫本を買って読むことが多いというのもありますが、文庫本はなによりコンパクトで手に良くなじみ、読みやすいのです。私はよく寝る前に本を読みますが、その際に大判の本だと寝っ転がって読めないので不便です。横になって読み、眠くなったらそのまま寝てしまえるサイズの文庫本はそういう点でとても便利なのです。また、どこかに出かける際にカバンの中にすっと収まるのも文庫本の良いところです。電車の中などでも読書が楽しめるので退屈することがありません。時間を有効に使うことができます。あなたも文庫本をカバンに入れておでかけしてみてはいかがですか。