D123 麦わら帽子から始まる出会い | 看護師を辞めてワーホリ へ inオーストラリア

看護師を辞めてワーホリ へ inオーストラリア

2014年の07月からワーホリでシドニーに来ています。
語学学校3ヶ月→WWOOF1ヶ月→発音学校5w→WWOOF→Sydney生活に至ります。
日々の日記のようなスタイルで日常を綴っています。

帰国してからやりたいことについても少しずつ触れています。

DAY123


こっちにいてもやれることがある。
そのことにたどり着やれることはやろう
ってことの勉強を図書館でしてきました。
あまり、ここでは触れていませんが、英語の
勉強も時間を見つけてしています。

図書館からの帰り道
信号待ちをしていたら、交差点の真ん中に麦わら帽子がありました。
誰のだろう。って思ったら反対側の車道から麦わら帽子を見つめる
一人の女性が目に入りました。
きっとあの人のだ。そう思いました。
車道の真ん中に止まっているにもかかわらず
車がよけてくれているのか車にはいっさい踏まれず。
なんのいたずらなのか、少しずつ私の方に向かってくる麦わら帽子。
麦わら帽子を拾い上げる私。
それを掲げて、ジェスチャーであなたのですか?
ってやると頷く女性。
反対側の歩道にいたのにその笑った顔が見えました。
そして信号が青になり麦わら帽子を返却することに。
その人のシルエットが少しずつ大きくなって。

なんだ、このワンシーン

なんて心の中で思いながら帽子を手渡しました。

Thank you so much

と言われました。




それだけですけども。
映画ってこーゆうことから色々始まっていくよなーー。
なんて思いながら家路に戻りました。
そんなジョージストリートでの夕暮れの出来事でした。