12月5日に行われたフィギュアスケートのGPファイナルで2位となり、五輪代表が内定した"ミキティ"こと安藤美姫(21)にロシア人コーチとの同棲のウワサが流れている。
あのロシア人"イケメンコーチ"のニコライ・モロゾフ氏(33)と同棲しており、すでに交際中というのだ。
最近の安藤は絶好調。モスクワで開かれた10月25日のロシア杯で、06年の「スケートアメリカ」以来、3季ぶりとなるGP2勝目をあげ優勝。
11月7日には長野市で開かれたNHK杯フィギュアGPでも優勝し、なんとGP2連勝をかざったのだ。
現在、バンクーバー五輪に向け最終調整に入りつつある安藤は、モロゾフ氏の自宅がある米ニュージャージー州の郊外に長期滞在中。
しかもモロゾフ氏が住んでいる同じマンションで暮らしているというから驚きだ。
フィギュア関係者はこう語る
「安藤は、モロゾフ氏が住むマンションに別の部屋を借りてはいるのですが、最近ではほとんど"同棲"としか思えないほど、頻繁にモロゾフ氏の部屋を出入りする姿が確認されている。住民からはカップルとみられているほどラブラブ。
一晩をモロゾフ氏の部屋で過ごした後、ピチピチのショートパンツで太ももをあらわにし、寝起きのような表情でべランダに出てくる安藤のリラックスした姿さえ目撃されています。部屋で何かがあったとしか思えず、2人はデキている可能性が濃厚です」
実はこのモロゾフ氏、イケメンだけに名うてのプレイボーイだ。
しかも「美人フィギュア選手キラー」としても有名。
というのも、モロゾフ氏には過去に3回もの離婚歴があり、妻は全員美人フィギュア選手だった。
週間実話 より
「モロゾフ氏はアイスダンス出身の振付師だけあって、選手との心のつながりを大変重視しています。
コーチする女子選手にはまず、自分にホレさせ、恋人のように思わせるそうです。
自分に対して絶対服従する気持ちになったところで、徹底的に女子選手をシゴきます。
でも選手はモロゾフ氏のことが好きになっているので、いくら厳しく叱られても、スパルタ特訓されても、ドM女性のようになってしまい、快感とともに従うのです。
選手に"愛するモロゾフのために頑張ろう"と本気にならせ、好成績をとらせてしまうそうです」
との事。
私はこの話を聞いた事で「どの選手とコーチの間にもそういう背景があるのかもしれない」と、リンクの上で舞う少女達を今後違った目で見てしまいそうだ。



