樹種:センカクツツジ
尖閣諸島にある魚釣島の固有種。個体数が少ないので環境省が絶滅危惧に指定する希少植物だそうです。
常緑樹。
説明によると、3~4月頃に淡い紫紅色の花が楽しめる。 とのことです。
お気に入りさんが投稿してる写真を見て気に入って買い求めましたが、無事に咲いてくれました。
明け方は冷え込みがきつく7度程度になるらしいので、室内に取り込んでおります。

なぜか写真が横になってます。
写真左側 一番はじめに開花するも2輪だけ。
写真右側 二番目に開花して21輪の開花。
写真中央 三番目に開花して5輪の開花。
鉢によっては当たり外れがあるようですね😃
室内に取り込んだ時には毛細根に刺激を与えるつもりで、低音が良く聞こえる音楽を流してます。効果の程はわかりません😅
鉢植え
樹木の丈は、17センチ程度ですが咲いてる数からも、かなり見映えがあります。

花のサイズは3~3.5センチ程で小柄なりにも、しっかりとツツジの形です。
稀少種なので大事に育てたいものですが、剪定の仕方は知らないので勉強が必要です。
ソメイヨシノは津軽海峡を渡り札幌で咲き始めてるようです。
こちらではモクレンも終わりです。
尖閣ツツジが手元に来てから11日目の朝に一個だけ花が開きました。
花は普通のツツジより小さいですが、身長は20cmもない小さな木です。
4月10日 尖閣ツツジを注文する。
送料を無料にするために、3鉢を購入。
12日 午前中に手元に届いた。
まだ花芽のようです。
16日 花芽だったものが蕾の形になり始めてる。
19日 蕾にが色づき始めたようです。
今後が楽しみですが、これからが時間がかかるとのことです。
ピンク色は花弁になる部分ですが花が開くのは、もう少し成長してからのようです。
明け方は気温が10度以下になることもあったので、室内に取り込んでおりました。
開花までは、もう少しの辛抱です。




