ルイ・アームストロングが66歳の時に発表した【この素晴らしき世界】は素敵な歌で名曲となっておりますが、その生い立ちは貧しく、その後も黒人差別と戦うなど苦労が多かったようです。
サッチモ(Satchmo)と呼ばれておりましたが、
Satchel-mouth カバンの口、つまりは ガマグチ と呼ばれてたんですね。
でも温厚な性格のサッチモは、素晴らしいアーティスト人生だったのかもしれません。
歌のように素晴らしい世の中であれば素敵なことですが、トランプ君のような個人主義的な外交には少しばかり疑問を持ってしまいます。
ちょいと名曲から離れてしまいましたけど、お時間が許されるならリブログの中から素晴らしい歌をお聞きくださいまし。
世界に目を向けると素晴らしないところが見え、国内においても目をそむけるような事件が多すぎです。
名曲が好きな人たちには犯罪者が少ないと思いますが、いかがなものでしょうか?