私の日常はこんな電話から始まりがち。
先輩(♂)からTELあり。
男:「ああ、ももさんですか」
もも:「あーはいそうですよw敬語なんすねw」
男:「ももさん山登りすき?」
もも:「えっ」
男:「ちょっと富士山登ろうと思ってな」
もも:「えっ」
男:「登るって言っても軽い感じやで」
もも:「軽い感じってなんすか。いつですか?」
男:「んー来月とか」
もも:「誰が行くんですか?」
男:「まだ決まってないけど、Aさんは離婚してヒマやから行くと思う」
もも:「つか、どやって行くんすか?」
男:「くるま!くるま!」
もも:「えっ。四国から?」
男:「だから俺ら土日が休みやろ?だから金曜の夜に出発するわけよ。で、富士山から日の出を見たいわけよ」
もも:「そんなんメチャしんどいじゃないですか」
男:「そこなんよなー。3連休やったらだいぶ先やし、みんな予定入れてしまうやろ」
もも:「Bさんは行かないんですか?」
男:「あいつが行くわけないやーん!こんなめんどくさいことに!」
もも:「ああ、やぱめんどくさい事なんすね」
男:「これから登り方も調べないかんし、分からん事だらけやわー」
もも:「まーまた色々決まったら教えてください」
男:「おー。とりあえず運転はCさんにしてもらうわ」
もも:「でもCさん、カレ体重100キロありますよ。絶対登れないですよ」
男:「だから運転専門よ!俺らが登ってる時はエヴァのTシャツでも買い物しといてもらってやなw」
もも:「そんなん来ますかね?」
男:「まーいくらか包まなあかんやろな」
もも:「つか、そもそもそんなに運転できないでしょ」
男:「いや、あやつは出会い系で知り合ったオンナに会うために青森まで車で行った男やからなw 全然OK」
もも:「あ、そこを買っての採用なんすね」
男:「あたりまえよぉ!」
もも:「つか、青森行ったこと、本人否定してますよねw」
男:「いける!いける!」
もも:「まーまた何かあったら連絡ください」
男:「ももさんは女の子を用意する係な」
もも:「1000%無理す」
こんな感じで、たいていの予定はポシャって行くのだ。
計画は、計画的に。
先輩(♂)からTELあり。
男:「ああ、ももさんですか」
もも:「あーはいそうですよw敬語なんすねw」
男:「ももさん山登りすき?」
もも:「えっ」
男:「ちょっと富士山登ろうと思ってな」
もも:「えっ」
男:「登るって言っても軽い感じやで」
もも:「軽い感じってなんすか。いつですか?」
男:「んー来月とか」
もも:「誰が行くんですか?」
男:「まだ決まってないけど、Aさんは離婚してヒマやから行くと思う」
もも:「つか、どやって行くんすか?」
男:「くるま!くるま!」
もも:「えっ。四国から?」
男:「だから俺ら土日が休みやろ?だから金曜の夜に出発するわけよ。で、富士山から日の出を見たいわけよ」
もも:「そんなんメチャしんどいじゃないですか」
男:「そこなんよなー。3連休やったらだいぶ先やし、みんな予定入れてしまうやろ」
もも:「Bさんは行かないんですか?」
男:「あいつが行くわけないやーん!こんなめんどくさいことに!」
もも:「ああ、やぱめんどくさい事なんすね」
男:「これから登り方も調べないかんし、分からん事だらけやわー」
もも:「まーまた色々決まったら教えてください」
男:「おー。とりあえず運転はCさんにしてもらうわ」
もも:「でもCさん、カレ体重100キロありますよ。絶対登れないですよ」
男:「だから運転専門よ!俺らが登ってる時はエヴァのTシャツでも買い物しといてもらってやなw」
もも:「そんなん来ますかね?」
男:「まーいくらか包まなあかんやろな」
もも:「つか、そもそもそんなに運転できないでしょ」
男:「いや、あやつは出会い系で知り合ったオンナに会うために青森まで車で行った男やからなw 全然OK」
もも:「あ、そこを買っての採用なんすね」
男:「あたりまえよぉ!」
もも:「つか、青森行ったこと、本人否定してますよねw」
男:「いける!いける!」
もも:「まーまた何かあったら連絡ください」
男:「ももさんは女の子を用意する係な」
もも:「1000%無理す」
こんな感じで、たいていの予定はポシャって行くのだ。
計画は、計画的に。