私は小さいころ、家の事情で少しだけ ばあちゃんの家に預けられていた。

当初、見知らぬ土地に来て間もなく、当然友達もいない。


いつしか私はノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。

それをばあちゃんに見せては


「ここはモンスターがでるんだよ~」

「ここに止まったら3回休み~」


ばあちゃんはニコニコしながら 「すごいねえ~。そうかいそうかい。」 と相槌を打ってくれてた。



やがて私にも友達ができはじめ、すごろくを書くこともなくなり友達と遊びまくるようになった。


そして、家の事情も解消され、自分の家に戻ることになった。



ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、


「おうちで暮らせるようになってよかったねぇ」


と言っていた。




そんなばあちゃんが亡くなった。



遺品を整理してると、1冊のノートが見つかった。


開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。

初めて見たすごろくだった。


モンスターの絵らしきものが描かれてあったり、なぜかぬらりひょんとか妖怪も混じっていたり。


「ばあちゃんよく作ったなぁ」と苦笑いで眺めていた。


最後にあがりのページを見た。 「 あ が り 」 と達筆な字で書かれていた。

その下に、



「○○ちゃん(私の名前)に友達がいっぱいできますように」



人前で号泣したのはあれが初めてだった。

ばあちゃん、ありがとう。








今夜は夏至です。
短い夜に、こんな文章はいかがでしょう。
私は、勘の悪い人がダイキライです。


勘ってのは、いわゆるひとつの勘ピューターではなくて、相手の意図を汲み取れない人です。


例えばこれ。




もも:「ねーねー、多分近くまで来てるんだけど、どこか分からーん」




つまり、クルマでどこかに行く予定を立てていて、近くまで来たが、細かい場所が分からないって状況ね。

もう到着してる相手に電話しています。


私的には、この時の回答はこれ以外にあり得ない。



相手:「近くに何がみえてるー?」



これが出れば、もうお互いの距離感をすり合わせるだけですよね。

もっとも効率的で的を得た答えだと思います。

100点です。




私は『イラチ』なんです。




だから、あり得ない回答をされるのが大っきらいなんです。




相手A:「ナビ持ってるやろー。ナビに入れたら着くよー」


この回答、0点。


私は初めて行く場所なんです。しかもナビを持っている。

私、もちろんナビで近くまで来てますよね?当然ですよね?

近くまで来た上で、分からないから電話してるんですよね??


私が、

「あっそうかー!ナビで調べるって手があったかーー!!」

とでも言うとお思いなのかしら??

浅はかな回答極まりなし。




相手B:「ナビで○○号線から来たんやろ?途中でローソンの所曲がるんよ。それから200メートルくらい行ったところで左に曲がって、そっから自販機が見えたら右に曲がって・・・」


0点。


ナビ持ってるってことは、ほんとにある程度近くまでは来てるって事ですよね?

もう一度スタート地点に戻れってか??


その○○号線に戻るのに、ナビがいるわ。




相手C:「地図が無いと分からんかも知れんなー」


-30点。


じゃあ今からナビゲート先を本屋さんに変えます。そしてゼンリン住宅地図を買います。

そして地図をペラペラめくりながら行くので、あと2時間待っててくださいね。




相手D:「近く通ってる人に聞いてみたら?」


-10点。


一番近いのがお前だ、お前。




ドラえもんA:「どこでもドアで迎えにいくよ」


30点。


すぐに到着できるけど、クルマが置き去りになっちまう。




ドラえもんB:「とりよせバックでキミを取り寄せてあげるよ」


20点。

乱暴すぎ。首根っこつかまれるのは勘弁。




ドラえもんC:「タケコプターで迎えに行ってあげるよ」


10点。

迎えに来てもらうために、ワシが迷ってる現在の場所を説明せにゃいかん。

その説明受ける時間があるなら、そっちの場所の説明してくれい。




ドラえもんD:「ちょっと待て。ドラミを呼ぶ」


120点。

ドラミちゃん、会いたい。




ドラえもんE:「もしもボックスで、『もしも ももちゃんが現場に到着出来たら』って電話するよ」


20点。

その道具、最強じゃん。

そんなことに使うなよ。


だったら、
『もしも私が佐々木希であり、石原さとみであり、向井理である上で、佐藤健だったら』
って言うわ。




孫悟空A:「オラにチカラを分けてくれ!!」


-10000点。

いやです。







会話で必要なのは推理力だと思います。

コミュニケーションの能力は時間を掛けて磨いていきたいものですね。


アメーバニュースからブログ書いたら良い事あるかな?って聞いたら、


(00:58) MINI。: 書いてみようZE


って言われましたYO



モテる男性が「やらないこと」9パターン


モテる男性のカッコイイ振る舞いをマネするだけではなく、ときには、モテる男性が「やらないこと」に着目し..........≪続きを読む≫




『モテる男性が「やらないこと」9パターン』

この記事チョイスでおkかね。



内容としては、


【1】一方的に自慢話はしない。

【2】メールで絵文字を多用しない。

【3】一日に何回もメールを送らない。

【4】女性を前におどおどしない。

【5】食事において「何を食べたい?」と聞き、女の子に考えさせない。

【6】いつでも、どこでもガツガツしない。

【7】「手をつないでいい?」とわざわざ聞かない。

【8】エロい目で女性を上から下まで舐めるように見ない。

【9】ひとりの女性に執着しない。



との事。これがモテる男らしい。





ん~、魅力的かね?



じゃあこの反対はモテねーって訳か。


検証していきますね。




【1】一方的に自慢話はしない。

→自分のいい所 話してくる

 【2】メールで絵文字を多用しない。

→メールがウキウキした感じ

【3】一日に何回もメールを送らない。

→一日に何回かメールくれる

【4】女性を前におどおどしない。

→女性の前では緊張気味

【5】食事において「何を食べたい?」と聞き、女の子に考えさせない。

→食事の時「何食べたい?」って聞いてくれる

【6】いつでも、どこでもガツガツしない。

→情熱的

【7】「手をつないでいい?」とわざわざ聞かない。

→手をつなぎたい時、「手つないでいい?」って言う

【8】エロい目で女性を上から下まで舐めるように見ない。

→ちょっとエッチな気持ちも持ってる
→キラキラした目で全身を見られる

【9】ひとりの女性に執着しない。

→一途



ちなみに私はこっち派。





ま、これはあまのじゃくだとしても、男性のスマートさよりも 人間臭さの方に、魅力を感じられるよーなメンタリティは持ちたいものですね。




男女ってのは守り守られる関係ではなく、補い合う関係って思う訳で。