更新が遅くなってしまったが
心境の変化の記録を残す

志乙と連絡を取り合うようになってからは
ほぼ毎日絡んでいる

志乙の大好きなゲームの話題ではあるが
実は私も思いのほか結構ハマってる(笑)←

親子やけど友達のような
そんな感じ

志乙の「お母ちゃん」とゆう所が
可愛くてしかたがない

こんな風にやり取りしたり
志乙の事を深く知ろうと思ったのは初めてだ
それくらい今までは志乙に対して
いや、自分自身に対しても「無関心」だった


私のキャラ崩壊に志乙は戸惑っていた
以前の私はリアルに崩壊していたので
志乙からしてみれば
あまりにもギャップがあり過ぎて無理もない

それでもだんだん慣れてくれて
むしろ私が志乙に甘えすぎていて
どっちが子供かわからない(笑)←


そして
とうとうこの日がきた




ホンマに言葉を失った


世間的にうしろ指さされる職業やけど
私は風俗嬢としての生き方に
誇りをもって全力でやってきたから
引き目を感じる事はなかった

でも志乙に対しては
志乙にだけは
凄く引き目を感じてしまった。
申し訳ない気持ちになった
自分の生き様を告白するのが怖かった


この志乙の返事には声が出るほど泣いた


志乙の言葉に救われているような
心がえぐられているような
複雑な気持ちになった

この後すぐにオカンから電話があった
志乙と隣で話してたみたい

風俗をしてるから嫌いになるとか
仕事に対しての偏見はなく
生きる為なら仕方なかったねと
志乙の思いを再度オカンから告られた
きっと2人とも私を気遣ってくれたのだと思う

志乙は今中学3年生だけど
この頃の私は、不登校で親や身内
家庭環境を恨んで荒れていた

私は志乙に「母親」として何もしてこなかったのに
こんな風に返事がくるとは思いもしなかった

逆にもっと罵倒して欲しかった
嫌って欲しかった
文句の一つでも吐いて欲しかった

志乙の心は我慢の塊でいっぱい
本当は私に言いたい事が沢山あるはず

優しい言葉をかけられる事がこんなにも苦しい
今でも思い出しては涙が出る

ずっと心にあったわだかまりが
どんどん小さくなっていくのがわかる
それは志乙の愛を感じた事で解けていくような
統合されていくような?

表現が難しい

志乙と一緒にゲームしたり話したり
オカンともまともに話せるようになってからは
びっくりするくらい心が満たされている


またタイムウェーバーの話になるけど
今回フォーカスした事は「呪いからの解放」
本当の意味で
呪縛から解き放たれているのだと感じている


志乙に寄り添いながら