今年もあと1日。

母の命日は1月3日。

そのときにお腹にいた次女も10歳になりました。会わせたかったなあ。1番抱っこして欲しかったな。いつも思うこと、

会いたいなあ。 自分が母親になっても、やっぱり 安心する存在感。どんなに身体が動かなくても、何もしなくても、1番の存在感です。これが 無償の愛。


あれから、

多系統萎縮症の治療の研究は進んでいるのか、、、いてほしい。どこかで

この病気と戦っているひとがいると思うと、胸が苦しくなります。少しでもいいから、医療が進歩して研究が進みますように。私はどうしても病気のおかげでって気持ちにはなれないので、こんな形にしか書けないけれど

こんなに強敵な奴と今年1年、よく生きてくれました、

母は日に日に重くなる身体を持ち上げて、健康なひとを羨ましく思いながら笑ってリハビリしていました。先の話をみんなしないけど、今を笑ってすごしました。私は

リハビリを健康な人が何かを頑張ることと病気の人が頑張ることって 全く違うし、病気の人の頑張りのほうが100倍すごいと私は思います。

朝起きても解決しないこと。こんなことがあっていいのか。これを 否応なしに受け止めなければならない。これが人間というものなのか。それでもうけとめ笑える人、前を向ける人がいること。誰よりも強く優しい。だって、この病気で弱音を吐かないわけがない。わがままじゃないよ、最低限のお願いしてるだけ。十二分に頑張ってるもの。我慢しまくり。だから、美味しいもの食べて、自分の好きなひとと笑ってほしいです。

来年は、どうか多系統萎縮症の治療に対しての研究が進みますように。

そうしたら、母も、きっと 喜んでくれると思います。来年も平和でありますように。よいお年をスター