季節外れではあるけれど、春と秋の終わりに
お墓参りをしている。
お墓参りといっても、正確にはお墓の草むしり。
勿論お線香もあげてお花も供えるけど。
霊園や墓地にある訳ではなく、昔ながらの?
普通にポツンと一族や親戚、ご近所さん?のお墓が何基かまとまって町の少し外れにあるようなお墓。
地方では今でもこういうお墓は結構残っているんじゃないかと思う。
そんな訳で、草がぼうぼうになるので年に2回は行くようになった。
本当はもう少しまめに行きたいけれど、在来線と新幹線を使っても片道5時間掛かるし、新幹線を降りてからも交通の弁が悪く、荷物も多く、レンタカーを使って行く場所なので1泊で行くし、子供達の用事やテスト時期を避け、梅雨時期や降雪前を避けると、やはり今は年に2回がいいところ…
今回、親戚が除草剤を散布した跡はあるものの、伸びた切った雑草達が枯れて、当然抜けている訳ではなく、倒れて見るも無惨で悲惨な状態…
今回は次男が同行しているので2人がかりで4時間ほど草むしり。
とはいえ、次男は途中で飽きてスマホ…
きれいになったお墓。
お墓の母と少し会話をして…
「また春に来るからね」と、その場を後にした。
体の疲労感はあるけれど、夫と離れられ、家事をしなくて良い喜びは、小躍りしたくなるほど!
なるべく帰りたくないから、いつもホテルはアーリーチェックアウト。
でも、いつまでも現実逃避はしていられない…
今夜からまた憂鬱な時間が始まる。
何とか、少しでも心を乱されず平穏に過ごせるように頑張ろう…