週末、下の子の中学校生活最後の体育大会だった。
ずっと雨が続いていたから心配だったけど、本番2日前辺りから雨は上がり、当日は曇りで丁度いい陽気だった。
下の子は特に足が速いわけでもなく、至って普通の運動神経。
それなのに何故か、クラス対抗全員リレーで2度走っていてビックリした。
後から聞いたら、何故自分が走る事になったのか本人もよくわからなかったらしいけれど、ヘロヘロになって2度目を走った事もいい思い出。
その他に二人三脚、オオムカデリレー。
どれも一生懸命な姿が見られて楽しかったし
総合優勝を飾り、本人も大満足で帰宅してきて
私もとても嬉しかった。
でもふと、
「子供の体育大会を見るのも今日で最後だったのか…」と。
上の子は高校3年生。
体育大会はあるけれど、
「見に来ないでいいよ、ていうか来ないで~平日だし。わざわざパート休んでまで来るものじゃないよ」と、
言われてしまったから1度も行かなかった。
でも気になり
「保護者は結構見に来てた?」と、聞くと
「中等部の保護者ばっかりだよ」と、言われて
「それなら尚更行けないか…」と、諦めた。
学校や地域によっても違いがあるのかもしれないけれど、高校生なんてあっさりしたもので…
たぶん、下の子が高校生になっても
同じように「来なくていいよ」と言われそうだし。
幼稚園の頃から数えると
「2人分だから21回ほど?体育大会を見てきたんだなぁ…」と、思うと感慨深い。
でももう見る事はないなんて…
寂しいな…