きっと星達は「いないいないばあ」をしているのだと思う


すこし曇りの日が続いていたけれど


今日は満面の笑みできらきらしていた


疲れてしまった私を笑わせようとする夜空の星達は


まるで親心のようなものなのだろう


毎晩なにかと気にかけてくれているような気がする

その輝きは確かに美しく

悔しいけれど文句のつけようがなかった


ここのところずっと元気がなかったのだけど

ちょっと癒された

大切な人に見せたいと思った


しんとした音も心地よい



優しい気持ちを忘れがちになることは

日常の中で仕方がないことなのかもしれない

それでもはっとして気づかせてくれた星達の笑みは

とても綺麗だった


星に包まれる夜に私は空を見上げていた

すこし考え事をしながら

たくさんの優しい星達を見つめた

束の間だけゆっくりした時間を過ごすと


「ん、ありがとう」


ぽつりとそう言って家の中に入った


嫌われたって平気だよ



やりたいことを



やらないと



自分が嫌いになるからね



怒られたって平気だよ



やりたいことを



やらないと



うそが上手になるからね



ばかにされても平気だよ



やりたいことを



やらないと



ほんとのばかになるからね



何があっても平気だよ



やりたいことを



やってると



とにかく気分がいいからね。




ハロウィン





ぼくの目は



虫や葉っぱは見えるけど



命のかたちは



見えません



あの子の姿は見えるけど



あの子の気持ちは



見えません


ずっと奥は見えるけど



明日のことは



見えません



ぼくの目は



見たいものは見えるけど



ほんとに見たいものは



見えません



にゃー






とりあえず



原っぱにでも寝ころんで



のんびり雲を見てようよ



話のつづきは



明日にしてさ



とりあえず



川辺あたりを散歩して



のんびり花を見てようよ



話のつづきは



明日にしてさ




とりあえず



べらんだにでも腰かけて



のんびり星を見てようよ



星空









かちまけなんてどうでもいいよ



しょうぶにかっても



ぼくはぼく



まけたところで



ぼくはぼく



成績なんてどうでもいいよ



勉強できても



ぼくはぼく



できなくたっても



ぼくはぼく



ぷらいどななんてどうでもいいよ



褒められたって



ぼくはぼく



ばかにされても



ぼくはぼく



やりたいことをやるだけさ




自転車






よくみれば



ささいなことだと



わかるはず



あくせくしない



あせらない




落ち着けば



なんとかなるさと



いえるはず



あくせくしない



あせらない




ふりむけば



1人じゃないって



気付くはず



あくせくしない



あせらない




美容院






どんなに頑張っても



できることがあれば



できないこともある



どんなにまじめにやっても



できるものがあれば



できないものもある





どんなにうまくやっても



できるときがあれば



できないときもある




そんなのあたりまえ



できればいいし



できなくてもいい




何もしないより



ずっといい




合格





いいことあるかも



しれないって、



いつも楽しみにして



していれば



いいんだよ。



走る人






うれしいことも、



つらいことも、



全部



まとめて



生きていることを



楽しみたいな。




わんわん






あなたが



いままで



してきたことは、



けっして



むだでは



ないんだよ。



おやしらず