誰も褒めてくれなくても



誰も見ていてくれなくても



頑張っているあなたは



とてもきらきらしています




疲れたなら少し休んでね



頑張りすぎは毒ですよ



そして心が回復したなら



またきらきらして下さい




頑張ること自体が大切なわけじゃない



無理すること自体が大切なわけじゃない



大切なのは



あなたがきらきらしていること




誰も褒めてくれないようで



誰も見ていてくれないようで



意外にたくさんの人が



あなたを応援し



あなたを祝福しているはず




そして



明日もまた頑張ろうとするあなたは



きらきら輝いていますよ





優しい言葉に触れるとき



素敵な物語を聞くとき



とびきりの笑顔に出会うとき




すぅーーーっと




心がみずみずしくなる




たくさん運動した後の飲料水



そう、そんな感じ



心に染みこんでくる




ぼくらは世界の片隅で



ずっと走り続けているから



のどがカラカラになっているよ




心の潤い



保ちましょう




素敵な絵本を読んだときのような




草木と心に



潤う水をあげましょう





あけましておめでとう\(^o^)/





素敵な年になりますように願っています。





帰りの電車で、




小さな男の子が泣いてたので




気まずそうにお父さんが泣いてる子供を抱いて




僕の方に来ました。




子供が僕の方を見たので笑ったら、




泣きやんで笑い返してくれた。




お父さんに何歳ですかと聞いたら1歳3カ月ですと言ってました。




また笑かけたらニコニコ笑顔になって、




お父さんに、ありがとうございましたと言われました(^.^)/




ほっこりした気分になりました。







普段は言葉にするまでもないこと


口に出して伝えるまでもないこと


ふとした瞬間のちいさな感情や


なんとなくだけ感じてる日常の思い



きちんと伝えてあげられたら、いいね



わざわざ言葉にすれば


妙な顔をされてしまいそうなこと


「だから何?」と言われそうで


なんだか不安になってしまうこと



だけど


こんなことを思ってるんだよって


こんなことを感じてるんだよって


きちんと伝えてあげられたら、いいね



普段は口にしないすごく些細なこと


だけど本当はとても大切だと思ってること


それとなく言葉に出し合って


二人ともちゃんと分かってたら、いいね



ねぇ もしも


恋人同士になったとしたら


この友情は


どこかへ消えてしまうのかな



そうだとしたら恋をすることが


まるで悪いことのように感じてしまう


そんなのって おかしいよ



同じ時間を過ごして


大切な言葉を掛け合って


この地球に生まれた僕らは


きっと互いに仲良くなれるはずだって


そう願ってる



家族を思う気持ちなら


恋なんて関係ない


大切な思いは大切なもの



関係ないなら そう


恋人だって大事な親友だろ


ふたりの友情はずっと胸の中にある



それこそが


「男女の友情なんて成立しない」


と言われたときに


僕らの胸の内を少し寂しくさせる


その理由なのだろう。。



大切な人へ抱く想いは


さまざまで


あまり決まりきった形にはならない


尊敬も恋心も



ときめく気持ちは 気づくもの


それまでとはもう少し違う気持ちに


プラスされて混ざるもの



最初に抱いた大切な思いは


決して変わったりしないよ


ずっと変わらない



美味しい紅茶に お砂糖


甘さはお好みで



恋はお砂糖


それまでの大切な気持ちに


プラスされて混ざる甘いもの



そして紅茶は。。。




急に冷たくなってきた風が




落ち葉を道路の脇のほうへ運んでいる



僕はそれを眺めながら



これからのことなんか少し考えていた




僕らのことはお構いなしに



地球はまた朝を迎えていくから




取り残されたみたいな寂しさを秘めて



日常をやり過ごしているみたいだ




世界中の誰もが幸せを望んでるだろうけど



作り話みたいにはうまくいかないや



ハッピーエンドはこっちを向いてくれてるかな



どれだけの愛で満たされていたって



きっと心のどこかに寂しさを抱えているから



人は誰も孤独なまま



平和な日々の訪れを願って




明日をじっと見つめているまなざし




あの風が運ぶいろいろなものの中には



僕らの幸せもあるのかなぁ




肌に感じる風が優しく感じられたなら



この努力も報われる気がする





車を運転してて、信号待ちで停車したら




前にいた軽自動車の後部座席から



5歳か6歳くらいの女の子が



こっちを向いてひょっこり顔を出した




何か嬉しいことがあったのか



すごく上機嫌でニコニコ笑っているから




ふと、こっちもにっこり微笑んでみた



笑顔をくれたことへのお礼をするように



そしたらさ、「わぁ」っていう感じで



その子、すごく嬉しそうに笑ったんだよ



それはそれは無邪気な笑顔で



めちゃめちゃ可愛い




そしたらその子の隣の席から



もうひとり小さい女の子が顔を出してきて



たぶん妹かな、って思いながら



さっきと同じように微笑みかけると



また、すごく嬉しそうに笑った



横にいるお姉ちゃんと目を見合わせたりして



すごく嬉しそうにして




今度は2人して手なんか振っていたから



こっちも手を振り返したら



これ以上ないってくらいの笑顔で



はしゃいで喜んでた




ときどき後ろを振り向いて



嬉しそうにママに話しかけたりしてるのが



無性に可愛く思えたりして



どんなこと話してんのかなって思いながら



一緒に手を振って



ぼくらはニコニコ、ニコニコと笑い合った




しばらくすると信号が青になって



車は発進してしまったから



その後の様子は分からなかったけれど




その日は一日中



心の中がさわやかだったよ



子供って本当に可愛いもんだなぁって



もーホント心の底からそう思って



ずっとニコニコしてた







人間関係のこととか



将来のこととか



ものごとを真剣に考えて



ずいぶん難しくなって



そのうち困ってしまったときに



意外なくらい



すっと息が抜ける瞬間




暗闇で懐中電灯の細長い光を



ライトセーバーに見たててしまうような



子供っぽい心の純粋さを



きっと誰もが持っているんだろうね




気分がもやもやしたままで



長い階段を昇っているなら



いちばん最後の段は「えいや」とジャンプ



ちゃんと両足で着地するのを忘れず




ね。息抜き



♪(*^ ・^)ノ⌒☆