5月の訓~浄土宗~ | とちぎのしんちゃんのブログ

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サラリーマン生活を卒業し
趣味「吟詠(吟亮流)、大正琴(琴城流)」に没頭し、
生きがいは
島津 亜矢さんの応援と、地域のボランティア活動です!





 

心の弦 張り過ぎず ゆる過ぎず

 

 

「がんばりすぎず 怠らず」

あなたにとっての「良い加減」が大切せす

 

 

 

「琴のげんは締め過ぎても、ゆるめ過ぎても良い音が出ない。丁度良い張り加減で美しい音色が奏でられるのである。修行もそれと同じで、追い詰め過ぎれば心がたかぶり、努力を忘れるならばそれは怠惰たいだとなる。調和のとれた修行こそが正しい道に導くのだ」これを聞いたソーナは自身の修行を改め、後にさとりをひらいたとされます。
 何事も極端に偏らず、「丁度良い加減」を見つけることが大切。これを仏教では「中道ちゅうどう」といいます

~浄土宗ニュースより~