毎月本を買って読み漁ります
今日買ったのは
今話題映画の
461個のお弁当
スタンドバイミー2 ドラえもんです
母の友
など
いくつか買いました
また感想は載せていきますね
そんな私ですが
上を見上げて物を取ることができなくなりました
目が回ってしまうのです
本屋の本棚の上も見上げるのがしんどくて
だからと言って下ばかりもみられません
何という状況になってしまったんでしょう!
それについてもまた今度
すいませんまた今度で笑
1番好きなのは和菓子とアンというお話です
このお話だけは全て買っています
最近の文庫本は映画を見たいなぁと思う話を買ってみたり
なので好きなタレントが表紙に写っていると買っています
最近は田中圭くん好きですね😊
声も好きだけど彼が好きですね
元気をもらえるというか
なので彼の出ている映画の本も買ってきました
さて話を戻します
和菓子とアンは坂本司さんという方が書いています
すごく読みやすいお話です
内容には触れませんが
言いたいことは
自分の仕事のことをどれだけわかっているのか
ということ
その仕事に必要な知識を持って客や利用者、取引先と関わることができているのか
という事を改めて感じさせられました
和菓子屋さんが舞台なのですが、和菓子は季節物のお菓子もあります
私は若鮎というお菓子が好きですが、正月の花びら餅は苦手です
茶道を学んできたので、お菓子屋さんが届けてくださる月のお菓子が楽しみでした
初釜で花びら餅を見てごぼうが入っているのを知り一口食べ
まずぅ
というのが本音
ごぼうが和菓子に入る?普通
すいません
でもその次の年からは食べましたけどね
何で初めの年だけ嫌だったんだろう…
バイトだから知識がなくていいわけではなく、お店のショーケースの向こう側にいる店の人はバイトだろうが正社員だろうが客にしたら知識ある店員さんと思うわけ
だからバイトなのでわかりませんでは済まされないこともある
小説を読んで思ったの働いている以上は自分の仕事に責任を持って働かなければいけないなっていうこと
アンは正社員じゃない
なのに和菓子について自分で学んでいく
そうだよね
お店の商品を客が来て欲しいものを売るだけじゃなくて
提案だって必要だよね
それによってお客がまた増えるかもしれないし
休みまで仕事のことは嫌だけど
考えさせられました
でもね
すごく読みやすいのがこのお話
おすすめです😊
なんか和菓子が食べたくなった
買いに行ってこよっと