夢でよかったっていえない世界
さっき、お昼寝してたら、
夢を見た。
逃げたいと思っても、
逃げられない場所に来てしまって、
そんな人たちがたくさんいる場所で、
常に誰かが列を取り乱さないか監視してて、
逆らおうもんなら、
どこかに連れて行かれて、
知らない間に殺される夢。
あと、その中で、カップルとかになっても、
表面上はその人たちから祝福されてるのに、
それ以降そのカップルを見た人は、
いないっていう。。。。
夢の中で、必死に突破口を考えてた。
どうやったらこの世界から逃げられるか。
考えてるうちに目が覚めた。
ほっとした。
夢でよかった。
でも、ほっとすると同時に、
この世界で、
何万年、何千年、っていう歴史の中で、
実際に、それに近い生活、いや、もっとひどいをしてた人がいると思うと、
吐き気がした。
ユダヤ人迫害、黒人奴隷、拉致、そして戦争すべて。
それだけじゃない。
もっともっと多くの人たちが、いろんなところで、
耐え難い生活を強いられてきた。
彼らは、アタシの貧しい想像力じゃ考えられないくらいの生活を
毎日送ってきたと思う。
アウシュビッツにいるとき、どんな気持ちだったんだろう?
黒人奴隷として、船に乗せられているとき、どんな気持ちだったんだろう?
拉致されて、どこかに連れて行かれるとき、どんな気持ちだったんだろう?
いつ終わるかも分からない戦争を、どんな気持ちで過ごしたんだろう?
アタシは、夢でよかった。
で済まされるけど、
彼らにとっては、夢でもなんでもない。
朝起きて、夢よりもつらい毎日がはじまる。
逃げたくても、逃げられない。
この世界に、人1人の生きる権利なんて無視されて
物を扱うように使われ、
ありを殺すように、簡単に殺されてきた人が、
何億人っている。
怖い。
そんな人が、今のこのときにも、
アタシが、楽しく大学生活を送ってる、この瞬間にも、
世界中に逃げられない、耐え難い生活を
毎日おくっている人がたくさんいると思ったら、
やりきれない。
アタシが楽しみにしている明日は、
彼らにとっては、苦痛でしかない。
そして、そんな生活を、どんなものなのか
結局は理解できてない自分がくやしい。
たぶん、こんな夢を見たのは、
今日英語の教科書で、黒人奴隷の絵を見たからだと思う。
今の生活がどれだけ幸せなものか改めて考えさせられた。
毎日笑っていられる生活に、すごい感謝したい。
今、この世界で苦しんでいる人たちに、
あたしたちは何が出来るんだろう・・
夢を見た。
逃げたいと思っても、
逃げられない場所に来てしまって、
そんな人たちがたくさんいる場所で、
常に誰かが列を取り乱さないか監視してて、
逆らおうもんなら、
どこかに連れて行かれて、
知らない間に殺される夢。
あと、その中で、カップルとかになっても、
表面上はその人たちから祝福されてるのに、
それ以降そのカップルを見た人は、
いないっていう。。。。
夢の中で、必死に突破口を考えてた。
どうやったらこの世界から逃げられるか。
考えてるうちに目が覚めた。
ほっとした。
夢でよかった。
でも、ほっとすると同時に、
この世界で、
何万年、何千年、っていう歴史の中で、
実際に、それに近い生活、いや、もっとひどいをしてた人がいると思うと、
吐き気がした。
ユダヤ人迫害、黒人奴隷、拉致、そして戦争すべて。
それだけじゃない。
もっともっと多くの人たちが、いろんなところで、
耐え難い生活を強いられてきた。
彼らは、アタシの貧しい想像力じゃ考えられないくらいの生活を
毎日送ってきたと思う。
アウシュビッツにいるとき、どんな気持ちだったんだろう?
黒人奴隷として、船に乗せられているとき、どんな気持ちだったんだろう?
拉致されて、どこかに連れて行かれるとき、どんな気持ちだったんだろう?
いつ終わるかも分からない戦争を、どんな気持ちで過ごしたんだろう?
アタシは、夢でよかった。
で済まされるけど、
彼らにとっては、夢でもなんでもない。
朝起きて、夢よりもつらい毎日がはじまる。
逃げたくても、逃げられない。
この世界に、人1人の生きる権利なんて無視されて
物を扱うように使われ、
ありを殺すように、簡単に殺されてきた人が、
何億人っている。
怖い。
そんな人が、今のこのときにも、
アタシが、楽しく大学生活を送ってる、この瞬間にも、
世界中に逃げられない、耐え難い生活を
毎日おくっている人がたくさんいると思ったら、
やりきれない。
アタシが楽しみにしている明日は、
彼らにとっては、苦痛でしかない。
そして、そんな生活を、どんなものなのか
結局は理解できてない自分がくやしい。
たぶん、こんな夢を見たのは、
今日英語の教科書で、黒人奴隷の絵を見たからだと思う。
今の生活がどれだけ幸せなものか改めて考えさせられた。
毎日笑っていられる生活に、すごい感謝したい。
今、この世界で苦しんでいる人たちに、
あたしたちは何が出来るんだろう・・