悪いやつ

悪いやつ

アラカン男の日常と非日常

日々の出来事、マネー事情、彼女たちとの時間をわりと詳細に書いてます。

好きなものは、女、金、車
よろしくお願いします。

最近観たオペラの中であった言葉

何人もの歳上男性を虜にした主人公が

男に向かって言った言葉だ。


あなたは人生の夕暮れ時をささげることで

わたしの青春を手に入れたのよ。


なんかこの言葉がみょうに刺さった

若く美しい主人公の女に時間と金を注ぐ男たち

価値があるのならばそんな人生の第4四半期も

悪くないのかもしれない。

あの世に金は持って行けない。

三途の川を渡る小銭さえあればよいのだから。


しかし、小銭で足りるのか?

リベートつかませないと天国にはいけないだろう。

兄の病気に関する続編です。
 
こんなに兄とゆったりした時間を過ごしたのは
生涯で初めてのような気がした。
運転しながらではあるが
病気のことや兄が今付き合っている女性のことなど
いろんな話を聞くことができた。
(自分の話はしてしない)
 
粒子線を使った悪性細胞へのピンポイントの照射は
通常の放射線治療と違って体のダメージが少なく
男性機能もかなり温存される可能性が高い。
付き合っている女性もまだ50代だから性欲もあるだろう。
そんな、今までに兄弟で話したことのない話もした。
 
兄の話を聞いていると
20代で双極性障害に罹患した兄は薬を飲み始めたことで
精神的にもそういう気力もなくなり
肉体的にもそういう場面がきてもうまくいかないことが多く
女性との関係がうまく構築できなかったことを告白した。
 
僕はそういう観点で兄の病気をとらえたことがなかったので
いかに自分が恵まれた健康状態で過ごしてきたかを痛感した。
 
粒子線治療については以前学習したことがあったのと
アラフィフ?と思しき放射線科の女医が図解しなから
わかりやすい説明をしてくれたので、治療までのことや
治療後の副作用のことなど、とてもよく理解できた。
 
すぐに入院して準備ができ次第照射をはじめるものと思っていたが
兄の中程度の状態のものについては、半年くらいのホルモン治療を
してからその後に照射を開始するものだと聞いた。
がん細胞の餌となる男性ホルモンをブロックするらしい。
男性ホルモンをブロックすると体にどんな影響が出るのだろう?
その疑問をぶつけたかったが説明も長くなっていたので飲み込んだ。
あとでジェミニやチャッピーに聞いて調べたら性欲がかなり減退するそうだ。
性欲が強すぎる自分も少し受けたほうがいいかもしれない。
 
兄は地元の病院でこれから半年間ホルモン治療の後
10月から施設にひと月入院して粒子線の治療を受けることになる。
父母の介護から解放された残りの人生を充実したものにしてほしい。
 
 

3月は少し別のことに集中してて
気がついたらひと月近く新たな記事を
書いてなかった。


さて、兄の病気について医師の説明から2週間
治療の選択についての意思を医師に伝える日が
やってきた。

全摘手術と放射前の2択の他に
なるべく正常細胞を傷つけずに
男性機能を残せるかもしれない
粒子線治療、陽子線治療の選択も
担当医から説明はされていた。

その治療の選択肢があることは
兄には伝えていたし
地元の病院ではできないので
紹介をしてもらわないといけないことも
伝えていた。
そして、自ら手配をして医師に伝えて
今の病院の資料をもらわないといけないことも。
そして患者はそれにためらうことも多いことも。

だが、その心配は杞憂に終わった。
医師にその意思を伝えると
病院から粒子線治療センターにすぐに
診察の予約をとってくれるというのだ。
僕の知識はすでに旧いものとなっていた。

ともあれ、予約がとれた施設に来月兄と2人で
高速道路で2時間かけて行くことになった。
「彼女も行きたいと言ってるのでどうしようか?」
というラインを兄が送って来たが
僕が少し考えて
先方の施設が親族以外が来てもよいというなら
という返事を送る前に
「やっぱり、今回は2人で行こう」
と追いラインがきた。
僕がすぐに返事をしなかったので
あまり3人で行くことに乗り気でないことを
悟ったのかどうかはわからない。
2回会ったので僕もその女性と会うことには
さほどの抵抗はないのでどちらでもよかったが
病院で10分程度いっしょにいるのと
昼食も含めてほぼ1日3人で過ごすのは
だいぶ違うので疲れるかなとは思った。
兄の軽自動車で高速も3人乗車もきついので
自分の車を走らせることにもなる。

そんなこんなで来月
その治療が兄の身体に適応するとなると
そちらに滞在する費用や
その他もろもろの準備が必要となる。

兄の病気はすぐに命に関わるものではない。
だけど、両親もいないいま、兄の家族は自分だけ。
けっこう僕をイラッとさせることが多い兄だが
互いの人生もカウントダウンが始まったいま
自分にできることはしてやりたい。

TOTOミュージアムからわずか5分程度で小倉城

 

 

 

このお城は毛利元就が築城したんだと知る

元就といえば中国地方の大名だと思ってたけど

こんなとこにも名を残してたんだ。

その後は細川忠興が城に入って細川が国替えで

熊本に移った後は小笠原氏で幕末までいったみたい。

(元就が築城したお城は幕末に全焼して今のは昭和に建て直した)

 

 

 

歴史好きの僕はお城の中の展示や年表の内容に興奮する。

日本の中では5番目くらいの高さの城らしい。

ちなみにいちばんは大阪城

姫路城やその他の大きいお城ランキングがあって

僕の地元のお城もベスト10に入ってた。

あんま覚えてない。撮影しといたらよかった。

 

そして最後

時間を短縮のために市内から自動車専用道路で門司港レトロ地区へ

けっこうな人がいましたね~

レトロな建物がたくさんあるんですがこれは門司港駅

 

 

 

駅構内もこんな感じで統一されてます

 

 

 

入らなかったけど構内にはこのレトロ駅と調和された

スタバがあって、知人によると人気らしいです。

 

そして下の写真
手前のレトロな建物は旧門司税関
中も無料で入れるようになってました。
後の高いビルはなんかわからなかったので
あとでジェミニに聞いてみたら
レトロハイマートっていうマンションらしい。
上は展望できるようになってるみたいで
当日も下からも人がいるのが見えました。
 

 

こんな感じで始めての北九州市を楽しみました

まだまだ日本でも行ってない場所がたくさんある。

お金と時間と健康があるうちに早く行っとかないと

人生のほうが先に終わっちゃうとよく考える今日このころ

 

終わり

今回のレンタカーはハイブリッド車のアクア

意外といっては失礼だが、思ったより走るのに驚いたが

自分で所有しようとは思わない可もなく不可もない車。

 

交通規制を避けて市内を南下して平尾台というカルスト地域へ

写真を撮るのを忘れましたが山口県の秋芳洞を彷彿させる感じ

そんな壮大な景色の中、アクアを走らせて目的地の千仏洞という鍾乳洞へ。

 

 

 

自然の力ってすごい

1300メートルの洞窟で900メートルまでは行けるようですが

450メートルより先はサンダルに履き替えて足を水につけて

歩かないといけないので、そこで引き返しました。

夏ならもう少し先に行ってもよかったけど

道もそこから「奥の細道」と名付けてるように人がひとりやっと

通れるほどの幅だったので、大きな人はやめたほうがいいかも。

 

 

 

平尾台を後にして次は午前の交通規制の終わった

市内の中心部に戻りTOTOミュージアムへ

この会社の歴史はトイレの便器の歴史

これは本当におもしろかった!しかも入場無料!

 

 

 

もっとゆっくり見たかったけれど

時間に限りがあるので次の目的地小倉城へ

 

 

 

 

 

草刈りをした家の庭

植物を愛でたり野菜を育てて食べたりとか

今は絶対にしない自信がある。

 


で、この3連休を利用して

前からやろうと思いながらしてなかった

防草シートの設置をしました。

シートを設置する庭の縦横サイズを測って

ホームセンターで1m×50mの防草シートを購入。



そして昨日、ひとりでコツコツと5m四方の庭に

仮止め、本止め、シートのカットを繰り返しながら

約2時間かけて設置しました。

下に生えてる草を完全に除去したわけでないので

シートを突き破って出てくるかもしれないけど

とりあえず、初めてのことなので様子見です。

今日は天気もよくて暑くて、なかなか疲れた


生まれて初めて北九州に行ってきました。

 

とはいえ、九州地方北部にというのではなく

今回は北九州市です。

 

福岡市や熊本、鹿児島、宮崎、大分の別府や阿蘇などには

行ったことあります。

 

今回は金曜日に福岡で仕事があったので

その日は福岡宿泊で翌日は福岡観光

土曜の夕方に新幹線で小倉に移動して夜から

翌日の夕方まで北九州市を楽しんできました。

 

リサーチして北九州に住む知人に絶対行きたい観光地を伝え

地理的な部分を考慮してレンタカーでの行程を考えてもらい

自分でも所要時間などを調べて時間配分を決めました。

 

しか~し

 

ホテルに到着して、その目論見は一気にくずれることに。

なんと北九州マラソンが開催される日で市内は大幅な交通規制だと。

自分の計画した行程の道路が交通規制と丸かぶり。

 

急遽行程は反対まわりにすることを決めて練り直し

おおまかな変更を決めたところでまずは腹ごしらえ

 

 

 

 

フグといえば下関を思いうかべるのですが

距離が近い対岸の北九州市にもフグ料理のお店がたくさんあります。

あらかじめリサーチして予約した個室の店で料理を満喫

ホテルに戻って今度はもう少し細かい時間配分を決めていった。

 

まさかのマラソンとのバッティングでしたが

逆にその時間にそこに向かえないということで

地元の人はノーマイカーデー推進されてて

地元の車がおそらく少なかったことが後でわかりました。