最近観たオペラの中であった言葉
何人もの歳上男性を虜にした主人公が
男に向かって言った言葉だ。
あなたは人生の夕暮れ時をささげることで
わたしの青春を手に入れたのよ。
なんかこの言葉がみょうに刺さった
若く美しい主人公の女に時間と金を注ぐ男たち
価値があるのならばそんな人生の第4四半期も
悪くないのかもしれない。
あの世に金は持って行けない。
三途の川を渡る小銭さえあればよいのだから。
しかし、小銭で足りるのか?
リベートつかませないと天国にはいけないだろう。
最近観たオペラの中であった言葉
何人もの歳上男性を虜にした主人公が
男に向かって言った言葉だ。
あなたは人生の夕暮れ時をささげることで
わたしの青春を手に入れたのよ。
なんかこの言葉がみょうに刺さった
若く美しい主人公の女に時間と金を注ぐ男たち
価値があるのならばそんな人生の第4四半期も
悪くないのかもしれない。
あの世に金は持って行けない。
三途の川を渡る小銭さえあればよいのだから。
しかし、小銭で足りるのか?
リベートつかませないと天国にはいけないだろう。
TOTOミュージアムからわずか5分程度で小倉城
このお城は毛利元就が築城したんだと知る
元就といえば中国地方の大名だと思ってたけど
こんなとこにも名を残してたんだ。
その後は細川忠興が城に入って細川が国替えで
熊本に移った後は小笠原氏で幕末までいったみたい。
(元就が築城したお城は幕末に全焼して今のは昭和に建て直した)
歴史好きの僕はお城の中の展示や年表の内容に興奮する。
日本の中では5番目くらいの高さの城らしい。
ちなみにいちばんは大阪城
姫路城やその他の大きいお城ランキングがあって
僕の地元のお城もベスト10に入ってた。
あんま覚えてない。撮影しといたらよかった。
そして最後
時間を短縮のために市内から自動車専用道路で門司港レトロ地区へ
けっこうな人がいましたね~
レトロな建物がたくさんあるんですがこれは門司港駅
駅構内もこんな感じで統一されてます
入らなかったけど構内にはこのレトロ駅と調和された
スタバがあって、知人によると人気らしいです。
こんな感じで始めての北九州市を楽しみました
まだまだ日本でも行ってない場所がたくさんある。
お金と時間と健康があるうちに早く行っとかないと
人生のほうが先に終わっちゃうとよく考える今日このころ
終わり
今回のレンタカーはハイブリッド車のアクア
意外といっては失礼だが、思ったより走るのに驚いたが
自分で所有しようとは思わない可もなく不可もない車。
交通規制を避けて市内を南下して平尾台というカルスト地域へ
写真を撮るのを忘れましたが山口県の秋芳洞を彷彿させる感じ
そんな壮大な景色の中、アクアを走らせて目的地の千仏洞という鍾乳洞へ。
自然の力ってすごい
1300メートルの洞窟で900メートルまでは行けるようですが
450メートルより先はサンダルに履き替えて足を水につけて
歩かないといけないので、そこで引き返しました。
夏ならもう少し先に行ってもよかったけど
道もそこから「奥の細道」と名付けてるように人がひとりやっと
通れるほどの幅だったので、大きな人はやめたほうがいいかも。
平尾台を後にして次は午前の交通規制の終わった
市内の中心部に戻りTOTOミュージアムへ
この会社の歴史はトイレの便器の歴史
これは本当におもしろかった!しかも入場無料!
もっとゆっくり見たかったけれど
時間に限りがあるので次の目的地小倉城へ
生まれて初めて北九州に行ってきました。
とはいえ、九州地方北部にというのではなく
今回は北九州市です。
福岡市や熊本、鹿児島、宮崎、大分の別府や阿蘇などには
行ったことあります。
今回は金曜日に福岡で仕事があったので
その日は福岡宿泊で翌日は福岡観光
土曜の夕方に新幹線で小倉に移動して夜から
翌日の夕方まで北九州市を楽しんできました。
リサーチして北九州に住む知人に絶対行きたい観光地を伝え
地理的な部分を考慮してレンタカーでの行程を考えてもらい
自分でも所要時間などを調べて時間配分を決めました。
しか~し
ホテルに到着して、その目論見は一気にくずれることに。
なんと北九州マラソンが開催される日で市内は大幅な交通規制だと。
自分の計画した行程の道路が交通規制と丸かぶり。
急遽行程は反対まわりにすることを決めて練り直し
おおまかな変更を決めたところでまずは腹ごしらえ
フグといえば下関を思いうかべるのですが
距離が近い対岸の北九州市にもフグ料理のお店がたくさんあります。
あらかじめリサーチして予約した個室の店で料理を満喫
ホテルに戻って今度はもう少し細かい時間配分を決めていった。
まさかのマラソンとのバッティングでしたが
逆にその時間にそこに向かえないということで
地元の人はノーマイカーデー推進されてて
地元の車がおそらく少なかったことが後でわかりました。