悪いやつ

悪いやつ

アラカン男の日常と非日常

日々の出来事、マネー事情、彼女たちとの時間をわりと詳細に書いてます。

好きなものは、女、金、車
よろしくお願いします。

途中でお金や家族の相談で会ってはいたけれど

セクスはこのとき以来。
 

 

 

天然彼女との時間

 

前日に、待ち合わせ場所の打ち合わせ

市内に2店舗あるカフェのひとつを指定

 

でも彼女が送ってきたグーグルマップは

まったく違う店だった。

以前は自分が送ってきた店ではなく

別の店舗で待っていた彼女。

こんなことがよく起こる。

 

食事後にそれぞれの車でホテルに向かった。

ガレージ式のホテルで先を走っていた僕が

部屋番号を伝えようと電話をかけると出ない。

ジェスチャーで部屋を指さして

ここに入れと伝えたら、頷いたので

予備駐車場に自分の車をとめて戻ると

彼女は隣の高い部屋に車を入れていた。

そのことを話すと彼女は入れ替えようかと

言ったが、そのまんまその部屋に入った。

こんなこともよくある。これが彼女だ。

 

高い部屋はリビングとベッドルームが

独立していて、それぞれにテレビが設置されてた。

 

こちらはリビング部分

広さがあんまり伝わらない。

反対側からも撮影すればよかった。

 

 

 

こっちがベッドルーム

 

 

 
 

 

格子戸がありました

 

 

 

ちなみにこのホテルはどの部屋にも

 

レンタルでソープマットを頼めます。

バスルームでのローションプレイのあと

この部屋でたっぷりと愉しみました。

彼女との付き合いも12年目を迎えましたが

この天然ぶりは変わらない。

先日のこの話

このことはすこく精神的なストレスに
なっているので
とりあえず兄に自分の意思を伝えるために
会う約束をしました。

電話で実家に彼女とその娘と同居予定
いずれ籍を入れようと思っていること
彼女も籍を入れたいと言ってることが
確認できたので
きちんと話さないといけないと思いました。

兄の方も僕には相談するつもりだったと。
なら、そんな大事なこと妻と立ち話せず
直接言ってよ。とは言わなかったけど。。

とりあえず
来週、いったん兄とだけ話しますが
デリケートな内容を
彼女にうまく伝えてくれるか不安しかない。

実家を他人に取られたくない!
という部分だけクローズアップされそうだよ、
ま、間違いではないけど。



以前に書いたこの記事
 
祖母や両親が残して僕が増やした兄名義の金を
狙ってるんじゃないかと思った話。
このときの話はそういう話ではなかったが
やはりそうきたか、みたいな話がまたあらわれた。
 
介護の必要な母を放棄しておいて引越して
母が死んだとき、仕事休まないといけないか?
と、聞いていた兄。
昨日、実家近所の友人に会うために近くまできたとき
僕の妻と偶然会って僕に伝えてくれという話。
 
実家に戻ることを考えているので
工務店を知っていたら紹介してほしい。
母がいなくなったから帰ってくるのか。。
まあ、それはいいとしよう。兄が相続した家だ。
そして、前述の彼女と一緒に住むと言ったらしい。
二人とも賃貸に住んでいるのでおそらく
家賃が2世帯分要らなくなると思ったのだろう。
他のことはほとんどできないのに彼女の入れ知恵なのか
そういうことだけは頭がよく回る。
まあ、これもよしとしよう。
 
ただ、最後に聞いたこの話だけはよしとできない。
彼女と籍を入れようと思うと言ったとか。
本当にこの人は兄の面倒を最後までみてくれるのか?
僕は2度ほど会ったがあまり彼女を信用していない。
母が存命の間は一度も会ったことがないのに
母がいなくなったらこんなことになるのか。
 
僕がイヤなのは
籍を入れて短期間で兄が死んでしまった時に
両親が日々商売を頑張って二人の息子を私立大学に通わせ
そんな生活の中で建てた20年間もの間僕が育った実家が
昨日今日顔を合わせたばかりの他人の手に渡ってしまうことだ。
籍が入っていなければ兄の相続人は僕一人
だが、籍が入ってしまうと遺言されたら兄弟姉妹には遺留分はないのだ。
遺言がなくても、もし彼女の引きこもりの娘(息子だと思ってた)を
入れ知恵で兄が養子に入れでもしたら、僕の相続権は消滅する。
そんなことは感情的に許しがたい。
兄にはそんな知識はまったくないが元夫が最近亡くなって
元夫が再婚し離婚した次の妻の相続権のある娘がいい人だったのを
いいことに均等ではない分け方を了承させた彼女は
きっと今書いたようなことはわかっているに違いない。
要は籍を入れられたら僕は手も足も出なくなるのだ。

 
リフォームにかかるであろう金も
両親が持病のある長男のためになんとか
残してくれたものを僕が管理して増やしてきたもの。
兄の性格と僕が会った彼女の印象からして
リフォームの内容は彼女の思うがままだろう。
そして兄は自分の家だからと自分名義の金を使わされるだろう。
そのお金は保険になっていて今は僕が受取人になっているが
籍を入れられたらいつ彼女に変更されるかわからない。
だが契約者の自由にできるので阻止できない。
お金に困っているわけではないので
兄が死んだあと実家を売って金にしたいわけじゃない。
感情の問題だけだ。
 
兄が稼いで建てた家を兄が稼いたお金で
リフォームするのであれば
それが兄の死後どうなろうとかまわない。
が、両親が建てた実家は兄が相続したけれど
母の死を待っていたようにやってきた他人に短期間でもっていかれたくないよ。
籍を入れるなとは言わないが
引きこもり状態の娘かいる彼女と本当にうまくやっていけるのか。
これまで兄に近づいた女たちはしばらくして
あまりに行動力がない兄にあいそうをつかして離れていったけれど
そのときは兄には家も金もなかった。
今は家もあり金も普通の同じ年齢の人より持ってるから
母という邪魔がいなくなってそんな話になるのだろう。
数年同棲して本当に大丈夫なのか
できれば僕の確信が持ててから籍をいれてほしい。
たぶん叶わないだろう。
僕が反対したら知らないうちに籍を入れられるだろう。
たぶんこれから先、僕のこの想像通りになっていくだろう。
 
もしそうなってしまったら父母の墓の前で謝らないといけない
やっぱり兄の面倒を最後までみる約束は果たせないよ。
(でも、そんな兄に育てたのはあなたたちなんで・・・)
 
ちょっと書きなぐったので文章がおかしいかもしれない
読みにくかったらすみません。
(読んでくれてる人がいたらだけど)

最近観たオペラの中であった言葉

何人もの歳上男性を虜にした主人公が

男に向かって言った言葉だ。


あなたは人生の夕暮れ時をささげることで

わたしの青春を手に入れたのよ。


なんかこの言葉がみょうに刺さった

若く美しい主人公の女に時間と金を注ぐ男たち

価値があるのならばそんな人生の第4四半期も

悪くないのかもしれない。

あの世に金は持って行けない。

三途の川を渡る小銭さえあればよいのだから。


しかし、小銭で足りるのか?

リベートつかませないと天国にはいけないだろう。

兄の病気に関する続編です。
 
こんなに兄とゆったりした時間を過ごしたのは
生涯で初めてのような気がした。
運転しながらではあるが
病気のことや兄が今付き合っている女性のことなど
いろんな話を聞くことができた。
(自分の話はしてしない)
 
粒子線を使った悪性細胞へのピンポイントの照射は
通常の放射線治療と違って体のダメージが少なく
男性機能もかなり温存される可能性が高い。
付き合っている女性もまだ50代だから性欲もあるだろう。
そんな、今までに兄弟で話したことのない話もした。
 
兄の話を聞いていると
20代で双極性障害に罹患した兄は薬を飲み始めたことで
精神的にもそういう気力もなくなり
肉体的にもそういう場面がきてもうまくいかないことが多く
女性との関係がうまく構築できなかったことを告白した。
 
僕はそういう観点で兄の病気をとらえたことがなかったので
いかに自分が恵まれた健康状態で過ごしてきたかを痛感した。
 
粒子線治療については以前学習したことがあったのと
アラフィフ?と思しき放射線科の女医が図解しなから
わかりやすい説明をしてくれたので、治療までのことや
治療後の副作用のことなど、とてもよく理解できた。
 
すぐに入院して準備ができ次第照射をはじめるものと思っていたが
兄の中程度の状態のものについては、半年くらいのホルモン治療を
してからその後に照射を開始するものだと聞いた。
がん細胞の餌となる男性ホルモンをブロックするらしい。
男性ホルモンをブロックすると体にどんな影響が出るのだろう?
その疑問をぶつけたかったが説明も長くなっていたので飲み込んだ。
あとでジェミニやチャッピーに聞いて調べたら性欲がかなり減退するそうだ。
性欲が強すぎる自分も少し受けたほうがいいかもしれない。
 
兄は地元の病院でこれから半年間ホルモン治療の後
10月から施設にひと月入院して粒子線の治療を受けることになる。
父母の介護から解放された残りの人生を充実したものにしてほしい。
 
 

3月は少し別のことに集中してて
気がついたらひと月近く新たな記事を
書いてなかった。


さて、兄の病気について医師の説明から2週間
治療の選択についての意思を医師に伝える日が
やってきた。

全摘手術と放射前の2択の他に
なるべく正常細胞を傷つけずに
男性機能を残せるかもしれない
粒子線治療、陽子線治療の選択も
担当医から説明はされていた。

その治療の選択肢があることは
兄には伝えていたし
地元の病院ではできないので
紹介をしてもらわないといけないことも
伝えていた。
そして、自ら手配をして医師に伝えて
今の病院の資料をもらわないといけないことも。
そして患者はそれにためらうことも多いことも。

だが、その心配は杞憂に終わった。
医師にその意思を伝えると
病院から粒子線治療センターにすぐに
診察の予約をとってくれるというのだ。
僕の知識はすでに旧いものとなっていた。

ともあれ、予約がとれた施設に来月兄と2人で
高速道路で2時間かけて行くことになった。
「彼女も行きたいと言ってるのでどうしようか?」
というラインを兄が送って来たが
僕が少し考えて
先方の施設が親族以外が来てもよいというなら
という返事を送る前に
「やっぱり、今回は2人で行こう」
と追いラインがきた。
僕がすぐに返事をしなかったので
あまり3人で行くことに乗り気でないことを
悟ったのかどうかはわからない。
2回会ったので僕もその女性と会うことには
さほどの抵抗はないのでどちらでもよかったが
病院で10分程度いっしょにいるのと
昼食も含めてほぼ1日3人で過ごすのは
だいぶ違うので疲れるかなとは思った。
兄の軽自動車で高速も3人乗車もきついので
自分の車を走らせることにもなる。

そんなこんなで来月
その治療が兄の身体に適応するとなると
そちらに滞在する費用や
その他もろもろの準備が必要となる。

兄の病気はすぐに命に関わるものではない。
だけど、両親もいないいま、兄の家族は自分だけ。
けっこう僕をイラッとさせることが多い兄だが
互いの人生もカウントダウンが始まったいま
自分にできることはしてやりたい。

TOTOミュージアムからわずか5分程度で小倉城

 

 

 

このお城は毛利元就が築城したんだと知る

元就といえば中国地方の大名だと思ってたけど

こんなとこにも名を残してたんだ。

その後は細川忠興が城に入って細川が国替えで

熊本に移った後は小笠原氏で幕末までいったみたい。

(元就が築城したお城は幕末に全焼して今のは昭和に建て直した)

 

 

 

歴史好きの僕はお城の中の展示や年表の内容に興奮する。

日本の中では5番目くらいの高さの城らしい。

ちなみにいちばんは大阪城

姫路城やその他の大きいお城ランキングがあって

僕の地元のお城もベスト10に入ってた。

あんま覚えてない。撮影しといたらよかった。

 

そして最後

時間を短縮のために市内から自動車専用道路で門司港レトロ地区へ

けっこうな人がいましたね~

レトロな建物がたくさんあるんですがこれは門司港駅

 

 

 

駅構内もこんな感じで統一されてます

 

 

 

入らなかったけど構内にはこのレトロ駅と調和された

スタバがあって、知人によると人気らしいです。

 

そして下の写真
手前のレトロな建物は旧門司税関
中も無料で入れるようになってました。
後の高いビルはなんかわからなかったので
あとでジェミニに聞いてみたら
レトロハイマートっていうマンションらしい。
上は展望できるようになってるみたいで
当日も下からも人がいるのが見えました。
 

 

こんな感じで始めての北九州市を楽しみました

まだまだ日本でも行ってない場所がたくさんある。

お金と時間と健康があるうちに早く行っとかないと

人生のほうが先に終わっちゃうとよく考える今日このころ

 

終わり