前回のiDeCo記事
1月半ばの大大到達から5カ月
さらに次のステージに到達。
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1月半ばの大大到達から5カ月
さらに次のステージに到達。
住宅ローンを借りてる銀行から留守電が入ってた。
家電に昼にかけてきて出るわけないじゃん!
と、思って聞いてみたら名前も聞き取れない。
必要ならまたかかってくるだろうと
放置してたらその銀行から圧着ハガキが届いた。
それは住宅ローンの固定期間が終了するので
金利が変わって月々の返済が上昇するので
月額2万円くらい支払いが増えるという内容だった。
そして、他の選択肢もあるので
銀行に連絡をしてくれというもの。
ちなみに35年ローンの18年か過ぎたとこで
まだ返済期間は17年ある。
ま、数千円ならあがっても支障はないが
2万となると話は別だ。
ほかの選択肢を聞くために翌日銀行の
営業時間を外さないように昼間に電話をして
留守電を入れた担当者につないでもらった。
前回は10年固定にしていたので
その10年目がきたということらしい。
選択肢は変動金利、3年固定、5年固定などがあり
それぞれの返済額を提示してもらったが
変動と固定の差が1%以上あり
返済額も月額1万違っていたので
なんこ迷いもなく変動にすることにした。
1万高く払うくらいなら運用に回したほうがいい。
と、告げるとその担当者も同感だと言った。
確かに金利上昇傾向にはあるものの
3年や5年で金利が1%上昇するかは疑わしい。
仮に5年で変動金利が固定金利を追い越しても
追い越すまでに元金の返済が多く進むので
多少追い越して5年を迎えても返済額は
変動金利のほうが少なくてすむだろう。
そんなわけで、近々その手続に銀行に行くことになった。
実はわたしこの銀行のOB(あんま最近聞かない表現)なんだよね。
電話口では愛想のよかった40代くらいの
この女子行員がどんな顔をしているのかだけが手続にいく楽しみである。
最も長い付き合いの彼女
僕よりひとつ歳上
外見と身体の相性の良さに溺れてはや24年
性格はまったく合わず、ぶち切れして
何度も別れようと思ってきたけど
そのたび身体の相性でごまかして(されて)きた。
最近互いに歳をとったせいか
また僕がアジャストしすぎて慣れたのか
そんなに大きな問題は起こらないが
それでもときとぎ声を荒げたくなる言動に
イライラすることがある。
普通はこう、というのが違いすぎるのだ。
そしてこれまでの人生をふりかえってもらうと
明らかに彼女の方が人を不快にさせてきている。
職場の愚痴もさんざん聞いてきたが
僕には
それ、相手のいうことのほうがマジョリティ
みたいなことが多いので、それを言うと
不機嫌になり口論となる。
何度もこういうことを繰り返すので
共感できない俺に話すな!と言っても
聞きたくない話を聞かされる。
あなたに考えの近い人と傷を舐めあってくれ。
それでも彼女は変わらない。
話をして共感する人が少いのだろう。
聞いてくれる人も何度か話すとイヤになるだろう。
僕はそれでもまだ彼女と付き合っている。
そんなマイナス部分もあるけど
今の仕事の立ち上げ時期や疲れたとき
彼女の美しい身体をみながら癒された記憶と
映像が残っているから
こちらが、必要なくなったと思えても
彼女に必要とされてるなら応えたい。
それだけのものを与えてもらった恩は忘れない。
そんな彼女はときどき僕の街に会いにくる。
お互い20年前とは違う外観になってしまったけど
求められる限り彼女を僕から切ることはないだろう。
むこうから辞めると言ってくれたら楽なんだが。。
このことについて兄と話をした。
途中でお金や家族の相談で会ってはいたけれど
天然彼女との時間
前日に、待ち合わせ場所の打ち合わせ
市内に2店舗あるカフェのひとつを指定
でも彼女が送ってきたグーグルマップは
まったく違う店だった。
以前は自分が送ってきた店ではなく
別の店舗で待っていた彼女。
こんなことがよく起こる。
食事後にそれぞれの車でホテルに向かった。
ガレージ式のホテルで先を走っていた僕が
部屋番号を伝えようと電話をかけると出ない。
ジェスチャーで部屋を指さして
ここに入れと伝えたら、頷いたので
予備駐車場に自分の車をとめて戻ると
彼女は隣の高い部屋に車を入れていた。
そのことを話すと彼女は入れ替えようかと
言ったが、そのまんまその部屋に入った。
こんなこともよくある。これが彼女だ。
高い部屋はリビングとベッドルームが
独立していて、それぞれにテレビが設置されてた。
こちらはリビング部分
広さがあんまり伝わらない。
反対側からも撮影すればよかった。
こっちがベッドルーム
格子戸がありました
ちなみにこのホテルはどの部屋にも
レンタルでソープマットを頼めます。
バスルームでのローションプレイのあと
この部屋でたっぷりと愉しみました。
彼女との付き合いも12年目を迎えましたが
この天然ぶりは変わらない。
最近観たオペラの中であった言葉
何人もの歳上男性を虜にした主人公が
男に向かって言った言葉だ。
あなたは人生の夕暮れ時をささげることで
わたしの青春を手に入れたのよ。
なんかこの言葉がみょうに刺さった
若く美しい主人公の女に時間と金を注ぐ男たち
価値があるのならばそんな人生の第4四半期も
悪くないのかもしれない。
あの世に金は持って行けない。
三途の川を渡る小銭さえあればよいのだから。
しかし、小銭で足りるのか?
リベートつかませないと天国にはいけないだろう。