悪いやつ

悪いやつ

アラカン男の日常と非日常

日々の出来事、マネー事情、彼女たちとの時間をわりと詳細に書いてます。

好きなものは、女、金、車
よろしくお願いします。

TOTOミュージアムからわずか5分程度で小倉城

 

 

 

このお城は毛利元就が築城したんだと知る

元就といえば中国地方の大名だと思ってたけど

こんなとこにも名を残してたんだ。

その後は細川忠興が城に入って細川が国替えで

熊本に移った後は小笠原氏で幕末までいったみたい。

(元就が築城したお城は幕末に全焼して今のは昭和に建て直した)

 

 

 

歴史好きの僕はお城の中の展示や年表の内容に興奮する。

日本の中では5番目くらいの高さの城らしい。

ちなみにいちばんは大阪城

姫路城やその他の大きいお城ランキングがあって

僕の地元のお城もベスト10に入ってた。

あんま覚えてない。撮影しといたらよかった。

 

そして最後

時間を短縮のために市内から自動車専用道路で門司港レトロ地区へ

けっこうな人がいましたね~

レトロな建物がたくさんあるんですがこれは門司港駅

 

 

 

駅構内もこんな感じで統一されてます

 

 

 

入らなかったけど構内にはこのレトロ駅と調和された

スタバがあって、知人によると人気らしいです。

 

そして下の写真
手前のレトロな建物は旧門司税関
中も無料で入れるようになってました。
後の高いビルはなんかわからなかったので
あとでジェミニに聞いてみたら
レトロハイマートっていうマンションらしい。
上は展望できるようになってるみたいで
当日も下からも人がいるのが見えました。
 

 

こんな感じで始めての北九州市を楽しみました

まだまだ日本でも行ってない場所がたくさんある。

お金と時間と健康があるうちに早く行っとかないと

人生のほうが先に終わっちゃうとよく考える今日このころ

 

終わり

今回のレンタカーはハイブリッド車のアクア

意外といっては失礼だが、思ったより走るのに驚いたが

自分で所有しようとは思わない可もなく不可もない車。

 

交通規制を避けて市内を南下して平尾台というカルスト地域へ

写真を撮るのを忘れましたが山口県の秋芳洞を彷彿させる感じ

そんな壮大な景色の中、アクアを走らせて目的地の千仏洞という鍾乳洞へ。

 

 

 

自然の力ってすごい

1300メートルの洞窟で900メートルまでは行けるようですが

450メートルより先はサンダルに履き替えて足を水につけて

歩かないといけないので、そこで引き返しました。

夏ならもう少し先に行ってもよかったけど

道もそこから「奥の細道」と名付けてるように人がひとりやっと

通れるほどの幅だったので、大きな人はやめたほうがいいかも。

 

 

 

平尾台を後にして次は午前の交通規制の終わった

市内の中心部に戻りTOTOミュージアムへ

この会社の歴史はトイレの便器の歴史

これは本当におもしろかった!しかも入場無料!

 

 

 

もっとゆっくり見たかったけれど

時間に限りがあるので次の目的地小倉城へ

 

 

 

 

 

草刈りをした家の庭

植物を愛でたり野菜を育てて食べたりとか

今は絶対にしない自信がある。

 


で、この3連休を利用して

前からやろうと思いながらしてなかった

防草シートの設置をしました。

シートを設置する庭の縦横サイズを測って

ホームセンターで1m×50mの防草シートを購入。



そして昨日、ひとりでコツコツと5m四方の庭に

仮止め、本止め、シートのカットを繰り返しながら

約2時間かけて設置しました。

下に生えてる草を完全に除去したわけでないので

シートを突き破って出てくるかもしれないけど

とりあえず、初めてのことなので様子見です。

今日は天気もよくて暑くて、なかなか疲れた


生まれて初めて北九州に行ってきました。

 

とはいえ、九州地方北部にというのではなく

今回は北九州市です。

 

福岡市や熊本、鹿児島、宮崎、大分の別府や阿蘇などには

行ったことあります。

 

今回は金曜日に福岡で仕事があったので

その日は福岡宿泊で翌日は福岡観光

土曜の夕方に新幹線で小倉に移動して夜から

翌日の夕方まで北九州市を楽しんできました。

 

リサーチして北九州に住む知人に絶対行きたい観光地を伝え

地理的な部分を考慮してレンタカーでの行程を考えてもらい

自分でも所要時間などを調べて時間配分を決めました。

 

しか~し

 

ホテルに到着して、その目論見は一気にくずれることに。

なんと北九州マラソンが開催される日で市内は大幅な交通規制だと。

自分の計画した行程の道路が交通規制と丸かぶり。

 

急遽行程は反対まわりにすることを決めて練り直し

おおまかな変更を決めたところでまずは腹ごしらえ

 

 

 

 

フグといえば下関を思いうかべるのですが

距離が近い対岸の北九州市にもフグ料理のお店がたくさんあります。

あらかじめリサーチして予約した個室の店で料理を満喫

ホテルに戻って今度はもう少し細かい時間配分を決めていった。

 

まさかのマラソンとのバッティングでしたが

逆にその時間にそこに向かえないということで

地元の人はノーマイカーデー推進されてて

地元の車がおそらく少なかったことが後でわかりました。

 

今朝は早朝からフィギュアスケートの

フリー演技をみてた。


日本人選手が1.2.4位を占めたショートプログラム

どうしても自国選手の金メダルを期待する。

そんな中、ショート3位のアリサ・リウさんの

演技を目の当たりにしたときに

日本選手が100%の演技をしても

この子の上にはいけないのではと感じてしまった。


もちろん、その時点では期待は持っていた。

このオリンピックが最後になる

坂本花織選手に金メダルをとらせてあげたい

気持は他の人よりたくさん持ってた。

トリプルアクセルや4回転を飛ばないと

勝てなくなってきたフィギュア界隈のなかで

何度練習してもそれができない彼女が選んだのは

自分にできることの精度をあげることと

豊かな表現力をみにつけることだった。

そして、陰の血の滲むような努力をみせない

太陽のような明るさでフィギュア界をけん引。

高難度な技がなくてもここまでできるという

見本を後輩たちに示した功績は大きい。

今回のフィギュア日本チームのリーダーとして

ほかの選手たちに与えた影響も半端ない。

僕のような人間が語れるほど簡単なものではない。

でも、その努力と功績と今回の銀メダルには

心からの祝福と感謝を伝えたい。

その功績は金メダル以上の価値がある。


しかし、坂本選手の素晴らしいフリー演技を

もってしても

鋼のメンタルをもったアリサには及ばなかった。

順位は関係ない、自分の演技をやりきること

その言葉通り、プレッシャーとは無縁な演技で

4分間を笑顔と完璧なジャンプステップで

会場の聴衆を虜にしたのがテレビを通してもわかる。

華やかさレベルが他の選手と比べて段違いだった。

が、それは確かな技術と表現力に裏打ちされたもの。

金メダルをとったアリサ・リウ選手にも

心から祝福を伝えたいがたぶん届かないな。


てもいちばん好きなのはこの選手かな。

団体の時もそうだったけど

やっぱりメダルを期待されて国を背負っ

プレッシャーと戦いながら

本来の自分の演技をできなかった悔しさを

表すマドンナの雰囲気をもったこの右の人



26歳で初オリンピックのアンバー・グレンさん

(隣は今回の金メダリストのアリサ・リウさん)

彼女のほうが普通でアリサがすごすぎる。

ま、アンバーさんも十分すごいんてすけど。

彼女にもおつかれさまとありがとうを言いたい。


何度も言うけどスケートも知らない

凡人の私が語るような内容じゃないのは

じゅうぶんに承知しておりすので悪しからず。

この時期、顧客の確定申告の支援をよくします。

医療費控除とか、株式の売買損益

保険の解約金とか申告が必要なものがあっても

どうしたらいいか分かんない人が多い。

たいていマイナンバーカード持ってるので

ほとんどがスマホでできるのだけど

自分ではとてもできないと言う人が多いのが実情。

 

わたし自身もサラリーマンではないので

この時期になると確定申告をします。

昨日イータックスによる確定申告を完了しました。

10年以上イータックスでの送信をしてますが

3年くらい前からは弥生会計のクラウドで

領収書の写真を読み込んでいるので

入力の手間がかなり省けて楽になりました。

それまでは別の紙の帳簿をつけて青色申告してて

この時期になると仕事との両立で憂鬱な日々。

でも、今は2月初めには送信しちゃうくらい

早く終わることができるようになりました。

むしろ、今年は遅いくらいです。

 

消費税のが憂鬱だ。。

食品以外も廃止にならんかな~

それはそれで税収が減って問題あるけど。

 

コメダでの軽食ランチと確定申告を終えた僕たちは
今年初めてのホテルに向かう
バスタブに湯をためて、久しぶりのローションプレイ
何度やっても気持ちいいし、彼女も大好きで興奮してる
 
今日の部屋にはこんな椅子があって説明書きもあったので
この説明にあるすべての体位を試してみる。

 
この形状はよく考えてつくらているようで
男女とも足腰に大きな負担がなく快楽が得られる感じ
ひさしぶりのセッ〇スで僕たちは同時に果てた。
(その前に彼女は何度もいってたけど。。)
 

付き合い10年の彼女H

ヨガ系インストラクターの仕事だけでは

収入が少なすぎるので

他にいくつかかけもちの仕事をしてる。

そんな彼女から少し前にSOSがきてた。


また確定申告手伝って欲しいの


これは去年書いた確定申告の記事



去年も彼女の天然ぶりに四苦八苦しながら

なんとか終わらせた様子が書いてある。

そのことを覚えていたので

あらかじめ暗証や準備するものを伝えて

彼女との約束の場所に向かった。


肉を食べたかったのでランチはステーキの店に

行こうかと思っていたのだけれど

確定申告に時間を取られることが予想されるので

食事後にもゆっくりできるコメダで

カツパンを食べることに切り替えた。

サクサクしたカツとパンのハーモニーは

なかなかの食感でたまにはいいもんだ。


食べ終わって、いざ申告入力開治。

最初、彼女にスマホ操作をさせていだが

出てくる言葉や文章がわからないので

ひとつひとつ操作前に聞いてくるので

たまらずスマホを取り上げて僕が操作した。


3カ所からの給与所得の源泉徴収票を

パチパチと写真に撮影すると

数字を読み込んでくれてそれを確認

別の2か所てのインストラクターとしての

講師料と源泉徴収された税金を入力

生命保険料控除なども入力を終えると

税金35000円ほどが還付されることがわかり

彼女は相当に喜んだ。


わたしては絶対にムリだった


という、去年と同じセリフを聞いた僕は

コメダの代金3000円ほどを支払って

なんで申告手伝って35000円還付された人に

昼飯代金払わされんねん!

と、やはり去年と同じ本気ではない言葉をはくと


今からホテルでいっぱい気持ちよくしてあげるね!


と、屈託なく笑え彼女と今年初のラブホに向かった。





幸か不幸か当たっていなかった。

だが、別の問題は杞憂に終わらなかった。
あのとき兄から聞いた内容は健康診断からの
再検査でさらなる精密検査を受けることに
なったという話だった。

そして家族も呼べといわれた医師の説明に
残った1人の直系家族として同席した。
(兄は結婚歴はあるが子どもはいなかった)
1月に受けた細胞診の結果
兄は前立腺癌であることがわかった。

予想はしていたので驚きもなく
兄自身もそこまで驚いた様子もなかったので
説明の後は院内のCAFEで2人で珈琲を飲みながら
今後のお金のことや母が死んで空家になった
実家をどうするのかなどを話した。

兄は昨年会社に通いやすい賃貸に引っ越したが
今回の部位とは別の体調不良で先月退職したため
家賃が負担になるのは明白だった。
母が死んで空家になった実家に帰るのも
選択肢のひとつだと伝えた。
実家の売却は治療が終わるまで保留にした。

今後は他の臓器に転移がないかの検査を
CTとMRIで2回行ったあと
来月また兄と結果の説明を聞きにいくのだが
もし、手術や放射線を受けると
男性機能は失うらしい。

兄にその話をしたら
別にかまわないといった感じたった。
自分なら治療より使い切ることを
選んで病を受け入れるかもしれない。

生きたいと思うか、イキたいと思うのか
自分でもそのときになってみないとわからない。
また忙しくなりそうだな。