悪いやつ

悪いやつ

アラカン男の日常と非日常

日々の出来事、マネー事情、彼女たちとの時間をわりと詳細に書いてます。

好きなものは、女、金、車
よろしくお願いします。

前回のiDeCo記事

 

 

 

 

 

1月半ばの大大到達から5カ月

さらに次のステージに到達。

 

 

 
この期間、追加された元金は3万円のみ
2008年から積立拠出始めた金額の3倍を
超えました。
金額が大きくなってくると
同じ%でも増える額は大きくなる。
ここ最近のテックや半導体の勢いのせいですね。
iDeCoという名前がついたのは10年前?
くらいからだと思うけど
個人型確定拠出年金が日本で始まったのは
確か2004年か2005年あたりなので
 
iDeCoってそんな前からあったの?
 
と、よく言われます
iDeCoという言葉はあとからできたもの。
NISAもだったかな?
 
とにかく時間の力はすごい。
世界の経済成長の波に自分の資産を乗せること。
国が用意した非課税システムを使うこと。
それだけで誰でも一定の資産形成ができることは
歴史が証明してくれてる。
 
 

 

 

住宅ローンを借りてる銀行から留守電が入ってた。

家電に昼にかけてきて出るわけないじゃん!

と、思って聞いてみたら名前も聞き取れない。

必要ならまたかかってくるだろうと

放置してたらその銀行から圧着ハガキが届いた。

 

それは住宅ローンの固定期間が終了するので

金利が変わって月々の返済が上昇するので

月額2万円くらい支払いが増えるという内容だった。

そして、他の選択肢もあるので

銀行に連絡をしてくれというもの。

 

ちなみに35年ローンの18年か過ぎたとこで

まだ返済期間は17年ある。

 

ま、数千円ならあがっても支障はないが

2万となると話は別だ。

ほかの選択肢を聞くために翌日銀行の

営業時間を外さないように昼間に電話をして

留守電を入れた担当者につないでもらった。

 

前回は10年固定にしていたので

その10年目がきたということらしい。

選択肢は変動金利、3年固定、5年固定などがあり

それぞれの返済額を提示してもらったが

変動と固定の差が1%以上あり

返済額も月額1万違っていたので

なんこ迷いもなく変動にすることにした。

1万高く払うくらいなら運用に回したほうがいい。

と、告げるとその担当者も同感だと言った。

 

確かに金利上昇傾向にはあるものの

3年や5年で金利が1%上昇するかは疑わしい。

仮に5年で変動金利が固定金利を追い越しても

追い越すまでに元金の返済が多く進むので

多少追い越して5年を迎えても返済額は

変動金利のほうが少なくてすむだろう。

 

そんなわけで、近々その手続に銀行に行くことになった。 

実はわたしこの銀行のOB(あんま最近聞かない表現)なんだよね。

電話口では愛想のよかった40代くらいの

この女子行員がどんな顔をしているのかだけが手続にいく楽しみである。

 

 

最も長い付き合いの彼女

僕よりひとつ歳上

外見と身体の相性の良さに溺れてはや24年

性格はまったく合わず、ぶち切れして

何度も別れようと思ってきたけど

そのたび身体の相性でごまかして(されて)きた。

 

最近互いに歳をとったせいか

また僕がアジャストしすぎて慣れたのか

そんなに大きな問題は起こらないが

それでもときとぎ声を荒げたくなる言動に

イライラすることがある。

 

普通はこう、というのが違いすぎるのだ。

そしてこれまでの人生をふりかえってもらうと

明らかに彼女の方が人を不快にさせてきている。

職場の愚痴もさんざん聞いてきたが

僕には

それ、相手のいうことのほうがマジョリティ

みたいなことが多いので、それを言うと

不機嫌になり口論となる。

 

何度もこういうことを繰り返すので

共感できない俺に話すな!と言っても

聞きたくない話を聞かされる。

あなたに考えの近い人と傷を舐めあってくれ。

 

それでも彼女は変わらない。

話をして共感する人が少いのだろう。

聞いてくれる人も何度か話すとイヤになるだろう。

 

僕はそれでもまだ彼女と付き合っている。

そんなマイナス部分もあるけど

今の仕事の立ち上げ時期や疲れたとき

彼女の美しい身体をみながら癒された記憶と

映像が残っているから

こちらが、必要なくなったと思えても

彼女に必要とされてるなら応えたい。

それだけのものを与えてもらった恩は忘れない。

 

そんな彼女はときどき僕の街に会いにくる。

お互い20年前とは違う外観になってしまったけど

求められる限り彼女を僕から切ることはないだろう。

むこうから辞めると言ってくれたら楽なんだが。。

 

 

このことについて兄と話をした。



将来入籍することも反対してるわけではない
ことを何度も念押ししたうえで
落ち着いてゆっくりと兄の反応をみながら
気になることを確認していった。

実家のリフォームの金をどうするつもりか
無職の兄が生活費はどうするつもりなのか。
20代前半の娘さんと同居など本当に可能なのか
娘さんの本当の気持は確認できているのか。
彼女はなぜ籍を入れたいと言っているのか。
(しかも以前には断られたと聞いている)

僕の想像と多少違っていたこともあったが
大筋はだいたい思っていた通りだった。
兄は言われなければ気がつかなかったと
素直に僕の話を受け止めた。

まだこれからどうなるかわからないが
すぐに同居したり入籍したりはないようだ。
夕方、兄から彼女と電話で今日のことを話したと
連絡があった。
いろいろ心配してくれてありがとうと
僕に伝えて欲しいと言っていたとか。。

僕は自分も昔から知っている兄の親友にも
アポイントを取っている。
僕は彼らの相談にも乗ったことがある。
必ず兄はこの2人には相談するはずだから。
いまひとつ常識のない兄を病気のときも
ずっと支えてくれたこの2人を僕は信頼してる。
きっと僕の話に共感してくれると思っている。
兄に残りの人生を少しでも幸せに過ごしてほしい
それが彼女と過ごすことならそれでもいい。

でも母が生きてる間に家を出た兄が
母のいなくなった実家に知らない親子を
連れて住み始めるなんて近所の人がみたら
どう思うのだろう。
兄だけならともかく普通の神経では
なかなかできないことだろうと思う。
いっしょに住むなら彼女親子のためにも
別の場所のほうがいいんじゃないかと思う。
入籍したあと兄が死んで相続で家を引き継いでも
すぐに売らないといけなくなるくらいなら
実家は先に売って別の場所に住んでいたほうが
いいのではないか。
いろんな話をして、兄もいろいろ気付いたようだ。

兄に話して少し僕のモヤモヤは少し晴れた。

途中でお金や家族の相談で会ってはいたけれど

セクスはこのとき以来。
 

 

 

天然彼女との時間

 

前日に、待ち合わせ場所の打ち合わせ

市内に2店舗あるカフェのひとつを指定

 

でも彼女が送ってきたグーグルマップは

まったく違う店だった。

以前は自分が送ってきた店ではなく

別の店舗で待っていた彼女。

こんなことがよく起こる。

 

食事後にそれぞれの車でホテルに向かった。

ガレージ式のホテルで先を走っていた僕が

部屋番号を伝えようと電話をかけると出ない。

ジェスチャーで部屋を指さして

ここに入れと伝えたら、頷いたので

予備駐車場に自分の車をとめて戻ると

彼女は隣の高い部屋に車を入れていた。

そのことを話すと彼女は入れ替えようかと

言ったが、そのまんまその部屋に入った。

こんなこともよくある。これが彼女だ。

 

高い部屋はリビングとベッドルームが

独立していて、それぞれにテレビが設置されてた。

 

こちらはリビング部分

広さがあんまり伝わらない。

反対側からも撮影すればよかった。

 

 

 

こっちがベッドルーム

 

 

 
 

 

格子戸がありました

 

 

 

ちなみにこのホテルはどの部屋にも

 

レンタルでソープマットを頼めます。

バスルームでのローションプレイのあと

この部屋でたっぷりと愉しみました。

彼女との付き合いも12年目を迎えましたが

この天然ぶりは変わらない。

先日のこの話

このことはすこく精神的なストレスに
なっているので
とりあえず兄に自分の意思を伝えるために
会う約束をしました。

電話で実家に彼女とその娘と同居予定
いずれ籍を入れようと思っていること
彼女も籍を入れたいと言ってることが
確認できたので
きちんと話さないといけないと思いました。

兄の方も僕には相談するつもりだったと。
なら、そんな大事なこと妻と立ち話せず
直接言ってよ。とは言わなかったけど。。

とりあえず
来週、いったん兄とだけ話しますが
デリケートな内容を
彼女にうまく伝えてくれるか不安しかない。

実家を他人に取られたくない!
という部分だけクローズアップされそうだよ、
ま、間違いではないけど。



以前に書いたこの記事
 
祖母や両親が残して僕が増やした兄名義の金を
狙ってるんじゃないかと思った話。
このときの話はそういう話ではなかったが
やはりそうきたか、みたいな話がまたあらわれた。
 
介護の必要な母を放棄しておいて引越して
母が死んだとき、仕事休まないといけないか?
と、聞いていた兄。
昨日、実家近所の友人に会うために近くまできたとき
僕の妻と偶然会って僕に伝えてくれという話。
 
実家に戻ることを考えているので
工務店を知っていたら紹介してほしい。
母がいなくなったから帰ってくるのか。。
まあ、それはいいとしよう。兄が相続した家だ。
そして、前述の彼女と一緒に住むと言ったらしい。
二人とも賃貸に住んでいるのでおそらく
家賃が2世帯分要らなくなると思ったのだろう。
他のことはほとんどできないのに彼女の入れ知恵なのか
そういうことだけは頭がよく回る。
まあ、これもよしとしよう。
 
ただ、最後に聞いたこの話だけはよしとできない。
彼女と籍を入れようと思うと言ったとか。
本当にこの人は兄の面倒を最後までみてくれるのか?
僕は2度ほど会ったがあまり彼女を信用していない。
母が存命の間は一度も会ったことがないのに
母がいなくなったらこんなことになるのか。
 
僕がイヤなのは
籍を入れて短期間で兄が死んでしまった時に
両親が日々商売を頑張って二人の息子を私立大学に通わせ
そんな生活の中で建てた20年間もの間僕が育った実家が
昨日今日顔を合わせたばかりの他人の手に渡ってしまうことだ。
籍が入っていなければ兄の相続人は僕一人
だが、籍が入ってしまうと遺言されたら兄弟姉妹には遺留分はないのだ。
遺言がなくても、もし彼女の引きこもりの娘(息子だと思ってた)を
入れ知恵で兄が養子に入れでもしたら、僕の相続権は消滅する。
そんなことは感情的に許しがたい。
兄にはそんな知識はまったくないが元夫が最近亡くなって
元夫が再婚し離婚した次の妻の相続権のある娘がいい人だったのを
いいことに均等ではない分け方を了承させた彼女は
きっと今書いたようなことはわかっているに違いない。
要は籍を入れられたら僕は手も足も出なくなるのだ。

 
リフォームにかかるであろう金も
両親が持病のある長男のためになんとか
残してくれたものを僕が管理して増やしてきたもの。
兄の性格と僕が会った彼女の印象からして
リフォームの内容は彼女の思うがままだろう。
そして兄は自分の家だからと自分名義の金を使わされるだろう。
そのお金は保険になっていて今は僕が受取人になっているが
籍を入れられたらいつ彼女に変更されるかわからない。
だが契約者の自由にできるので阻止できない。
お金に困っているわけではないので
兄が死んだあと実家を売って金にしたいわけじゃない。
感情の問題だけだ。
 
兄が稼いで建てた家を兄が稼いたお金で
リフォームするのであれば
それが兄の死後どうなろうとかまわない。
が、両親が建てた実家は兄が相続したけれど
母の死を待っていたようにやってきた他人に短期間でもっていかれたくないよ。
籍を入れるなとは言わないが
引きこもり状態の娘かいる彼女と本当にうまくやっていけるのか。
これまで兄に近づいた女たちはしばらくして
あまりに行動力がない兄にあいそうをつかして離れていったけれど
そのときは兄には家も金もなかった。
今は家もあり金も普通の同じ年齢の人より持ってるから
母という邪魔がいなくなってそんな話になるのだろう。
数年同棲して本当に大丈夫なのか
できれば僕の確信が持ててから籍をいれてほしい。
たぶん叶わないだろう。
僕が反対したら知らないうちに籍を入れられるだろう。
たぶんこれから先、僕のこの想像通りになっていくだろう。
 
もしそうなってしまったら父母の墓の前で謝らないといけない
やっぱり兄の面倒を最後までみる約束は果たせないよ。
(でも、そんな兄に育てたのはあなたたちなんで・・・)
 
ちょっと書きなぐったので文章がおかしいかもしれない
読みにくかったらすみません。
(読んでくれてる人がいたらだけど)

最近観たオペラの中であった言葉

何人もの歳上男性を虜にした主人公が

男に向かって言った言葉だ。


あなたは人生の夕暮れ時をささげることで

わたしの青春を手に入れたのよ。


なんかこの言葉がみょうに刺さった

若く美しい主人公の女に時間と金を注ぐ男たち

価値があるのならばそんな人生の第4四半期も

悪くないのかもしれない。

あの世に金は持って行けない。

三途の川を渡る小銭さえあればよいのだから。


しかし、小銭で足りるのか?

リベートつかませないと天国にはいけないだろう。

兄の病気に関する続編です。
 
こんなに兄とゆったりした時間を過ごしたのは
生涯で初めてのような気がした。
運転しながらではあるが
病気のことや兄が今付き合っている女性のことなど
いろんな話を聞くことができた。
(自分の話はしてしない)
 
粒子線を使った悪性細胞へのピンポイントの照射は
通常の放射線治療と違って体のダメージが少なく
男性機能もかなり温存される可能性が高い。
付き合っている女性もまだ50代だから性欲もあるだろう。
そんな、今までに兄弟で話したことのない話もした。
 
兄の話を聞いていると
20代で双極性障害に罹患した兄は薬を飲み始めたことで
精神的にもそういう気力もなくなり
肉体的にもそういう場面がきてもうまくいかないことが多く
女性との関係がうまく構築できなかったことを告白した。
 
僕はそういう観点で兄の病気をとらえたことがなかったので
いかに自分が恵まれた健康状態で過ごしてきたかを痛感した。
 
粒子線治療については以前学習したことがあったのと
アラフィフ?と思しき放射線科の女医が図解しなから
わかりやすい説明をしてくれたので、治療までのことや
治療後の副作用のことなど、とてもよく理解できた。
 
すぐに入院して準備ができ次第照射をはじめるものと思っていたが
兄の中程度の状態のものについては、半年くらいのホルモン治療を
してからその後に照射を開始するものだと聞いた。
がん細胞の餌となる男性ホルモンをブロックするらしい。
男性ホルモンをブロックすると体にどんな影響が出るのだろう?
その疑問をぶつけたかったが説明も長くなっていたので飲み込んだ。
あとでジェミニやチャッピーに聞いて調べたら性欲がかなり減退するそうだ。
性欲が強すぎる自分も少し受けたほうがいいかもしれない。
 
兄は地元の病院でこれから半年間ホルモン治療の後
10月から施設にひと月入院して粒子線の治療を受けることになる。
父母の介護から解放された残りの人生を充実したものにしてほしい。