もちろんことしも早起きです。
朝4:00 起床。
決戦チューブラーに気合とともに空気を注入11気圧。
前輪に空気が入らん…10分格闘。←誤算その1。
朝食はいつものうどんとおにぎり。
一昨日から始めてる脚攣り予防のグリセリンローディングの
ドリンクもゴクゴク。今日のボトル2本にも。
トイレにいくが…でない。←誤算その2。
そして結構寒い。←誤算その3
午前5:40 集合場所の手前のコンビニでM本さんとY子ちゃんにおはよう。
そののち、ロケッツ集合場所でみんなに挨拶、チャルのご両親にも1年ぶりにご挨拶。
で今年も修二号に乗せてもらって
途中140Kの修二さん、幸男さんにエールを送り、茅打ちバンタまで!
でとりあえず座るが…でない。←誤算その4。
ロケッツ100Kチャレンジャーは意外と多い!ほぼみんな練習会来ないのに…。
さて、気合十分のOくんが早く、スタート地点に行きたがってるので
記念撮影すませて出発。
アップを済ませたら、スタートまでしばしご歓談を
奥やんばるの里に下り着くと、対抗車線をテツさん、ちゃる、カズさんが
登ってくる。すぐ引き返して、 ツグとUPに加わると、
Oくんがグイグイと登って行っちゃった気合入ってるわ。
さいごは下りで流してええ加減なアップ終了。
でスタートまで、ウロチョロしながら、知り合い見つけては挨拶。
なんか口数の少ないリッちゃん姐さん。最悪の大誤算のトラブルが…。
アンコもち2個、ジャムサンドしてる薄固ワッフルを1枚。
水分も気にしてとった結果、寒さと緊張もあるのかトイレへ…3回。←誤算その5
いつものように、チャンピオン、市民210を応援して、女子国際、100K若い方を見送り
カズさん含め、ゼッケン2051番以下が並んでるのを尻目に、道路沿いにテツさんと
座ってへらへらとスタートを待つ。
若い方100Kのスタート前にエール?プレッシャー?をかける
練習会でガンガン飛ばしてる諒也くん、翔太くんとマサシくんら
ヤングメンがガチガチに緊張しているのが初々しく印象的。
それにひきかえ、おっさんらの緊張感のなさときたら…。
よーい ドンです!
んでシード権を使って、シラッと10列目ぐらいに並ぶ。
そういえばこっち来てから重機さん見てないねと話してたら
先頭にちゃっかり陣取ってるのに笑った。
10:14パレードスタート!
いつものようにクリートキャッチ失敗してると…右側をスルスル~と赤い彗星!
あははっ、カズさんもう先頭で走ってる。シード落としてたくせに。
奥の坂をゆるゆるの登っていき、先導車が距離を置くのが見えてスタート!
うっし、と踏み出すと、シャッ!シャッ!シャッ!と前輪で異音が
なにか?と思ったらタイヤに紙がくっついてる!まじか!
ただ、この状態で100K走れないしと、どうするか逡巡したのち、
横にそれて停車、剥がしたらヘルメットゼッケン2018番。
また誰かにくっついてもいかんしと、ポケットに突っ込んで
下りに入る前に急いで先頭へ戻る。 ←誤算その6
今年は調子が上がってないしと、おとなしく集団の
20~30番目ぐらいで様子を見る作戦!
無難に奥を抜け、平地に出てすぐ最初のトンネルの手前、旗を振る立哨員、
緑ゼッケンのアンダー39 100Kの大クラッシュ。一瞬で通過するが、
道路脇に選手が30人ぐらいいそう、路上では動かせない血まみれの選手が。
集団が引き締まったあと、少し先のトンネルでパーンというすごい音が後ろから
なんとなく前に上がってたので、難を逃れたが、落車だったとのこと。 ←幸運その1
ただ、平地は追い風楽チン、いい感じで58号線を南下、同じ位置にはテツさん、カズさん
A春さん、重機さん、S真さん、M本さんと仲間がいっぱいで心強い。
いよいよ与那突入です!
次はいい位置で与那に入ることに集中ぢゃ!と…が、位置取り悪く
前に上がれぬままフンガー突入!誤算その7
脚を使うが仕方ない、序盤に先頭集団につかないと…隙間を見つけて徐々に前に、
A春さんが見えて一安心。
さて、絶対落ちれないフンガーダムまでの8km、ラッキーなことに
スローペースで楽に登れた、←幸運その2
去年より遅いタイムだった気がする。後半、重機がいるところからガシャ!
と落車の音。重機かと思ったら別の選手だったよう。今回は落車多そうぢゃ
なんとか登りきり、補給ポイント。100のみんなも結構もらってる人いたような…
で先頭集団で鬼門1クリア!練習時の不調を知ってるA春さんから
「トップについてこれてるね」と言われてちと嬉し。
この時点で、クレバーに走るS真さんもいてKIDSの皆さんと4名、
集団は30名強残ってる。下りは、他のカテゴリーのを避けながらの下り、
カーブでは落車もあったようで下りのペースは慎重な感じ。
で安波もなんとなく前目で登っていく、おおっなんとなくクリア!つかさず補給ジェル投入!
その後のアップダウンも練習よりずいぶん楽に走れてるのは、まさに集団マジック!
集団コントロールに長けている一桁ゼッケンの常連選手2人が
「下りはそれなり、登りだけ上げて行こうか。」って
今回も通な会話を聞いてレースしてるなぁ~と実感してニヤニヤしたりしつつ。
(ニヤニヤしてるこの時点で一人で大逃げしてる選手がいることを知らなかった…)
下りはやはり、練習の方が速いイメージだが、道路が広い分実際はスピードは出てるはず。
追い風に乗って、下り平地は良いペースで今年の練習会でお馴染、高江共同売店も通過。
平良を過ぎて、東海岸ふるい落としゾーン突入。慶佐次までにボトル2本飲む予定だが
涼しさもあって1.3本分を飲んだところで、補給地点へ。毎年ここでチームメイトの顔が
見えて力をもらう!そんなサポートの皆さんから2本ゲット。
一本は飲める分だけ飲んで、すぐ捨てて!
勝負所はここでっせ〜
勝負所の有銘ー天仁屋ー鬼門2の嘉陽へ。
とにかく登り始めをスムーズに入れるように下りの重力をうまく使うことに集中、
いずれの坂も集団前方でクリア。
最大鬼門の嘉陽も前に出てペースを作るふりして、頑張ってる風
マイペースで登りきる作戦成功! 幸運その3
ここまでくれば、カヌチャまでのアップダウンは気持ちでいける。
よっしゃ~乗りきったぞ!あとは羽地ぢゃ!ただその前に、
昨年鬼門となった平地なのにチェーン落ち地点!は普通に通過!
「去年の自分を超えました!」と嬉しくてA春さんに発表
…A春さん「よ、よかったね。」
そこから、前の方が回りだし、スピードが上がる、ちょっと牽いたりしたら、
ついにふくらはぎからピクり始めました。ちうことで、補給ジェル+2RUN投入。
ついに来ましたボスキャラ羽地ダム。
初めてのトップ集団だ!登りに入る前に漢方と気合を注入!
なのに~最初の登りから、ハイ、攣りだしました…。
ここで落ちたらこれまでの頑張りが~っと、かまわず回し、ごまかしごまかしで
先頭集団についていく、途中、ショー子さんとボスに笑顔を振りまき…
トンネルを抜けたら私設応援団がいると思うと、
先頭集団でここまできたことに嬉しくなって、
ひとりで勝手に気持ちが盛り上がって、弱くなった涙腺に刺激がウルっ!
先頭集団で応援団ゾーン!名前を叫んで応援してくれる仲間の声に押されるように登る。
当家のマイペースボーイを見つけて
『サトー!誕生日おめでとう!』と2回叫んだ瞬間が
このレースのハイライト!
マイボーイはヘッドホンで音楽聞いてて、やっと気づいて
「あ、とうさん…」とだけつぶやいたそうな。
下りでは足を休めつつもスピードに乗って、登り口をスムーズに入ることに
集中しつつ、2つ目の辛い坂もギリギリクリア~!
下りに入りホッとしながら、川上関門通過。
先頭集団は少し絞られ、残ったのはA春さんだけか。
さてさて、オーラスです!
58号に入り漢方を口にくわえながら、イオン坂を一杯一杯で登りきり、
ふくらはぎが臨界点に近づいた。平地でスピードが上がり、
残り4kmの看板を見た瞬間攣りが本格化、なんとか回してごまかすも
最後の鬼門が待ってました両足攣り、一瞬回せなくなる。残り2kmで ←誤算その8
後続に道を譲り、回復を待つ…少しづつ集団から切れ始め、
「あぁ、終わった…」
…と思ったら、攣りが落ち着いた!and 集団が牽制してるのか緩んだ!
かろうじて追いついた!←幸運その5
残り1km。ほぼ残ってないというか、追いつくのに使った足はピクピク!
位置を上げたいが上げきれず、30名弱の混合集団後方から最終局面!
ゴールが見えてココってときに、前には降ってきた別カテゴリーの選手が数名!
『どいて~!』と叫ぶも集団に包まれ彼らも動けず ←誤算その9
左からのフェンス際ギリギリをすり抜けて、スプリントで入れる場所を探し、
集団真ん中へ突っ込んでいく、そこにいたA春さんには追いつこうと
無い脚、ピクつく脚を回してかろうじて並びかけてゴーーーール!
初めて、トラブルなしで先頭集団に残ってゴールは充実感と笑顔いっぱい!
健闘をたたえあいA春さんと握手!
107.9km楽しんだ脚は完全に攣って、自転車をどう降りようか考えていた
ゴール直後だったりして。
で、思い出しつつ書いてるうちに、
あのときに…、この登りで…、平地でもっと…、最後のスプリントで…たら、れば
もうちょっと何かできてたんじゃねーのって、
欲がでてきたので、オヤジまだまだ伸びます。←来年への希望!
2017年11月12日
市民レース100km オーバー40
ゼッケン 2022
記録 2:59:15:414
順位 第17位
2013model DEROSA【SUPER KING SR】
コンポ :シマノ6800系アルテグラ11S
フロント 53-39T リアスプロケット 11-25T
サドル :BONTRAGER Montrose Elite
ホイール:BONTRAGER aeolus3 D3
タイヤ :Vittoria CORSA CX
シューズ:BONTRAGER XXX LE Road Shoe

















