hirosawa のブログ

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 近頃何かに焦っているのです。

一つの事に集中できない。熱中できない。

たとえば、DVDで映画をみれない。TVでドラマがみれない。

動画サイトの短いものとか、パソコンのゲ-ムなどは気が紛れてかなり長い時間やれるのですが、終わってから

悔やんでいます。

ゲ-ムで夜更かしをして、朝遅くおきて、だらだら過ごしいます。


紅梅をよみました。

津村節子の旦那吉村昭を看病した記録です。

その中で、吉村が訳もなく津村にあたる場面があります。

そうなる前兆なのかなと、思うとせつなくなります。

 2012年初めての書き込みです。


年があけて、1か月半たちました。

毎日、自分でもいやになるほどの、不摂生、自堕落な日々を過ごしています。

先日、CTをとり、結果は異常ナシ、血液検査の結果もなにごともないようで、連絡がありません。


でも、今のような生活をしていたら、がんの再発、糖尿病、高脂血症の悪化まちがいなし。

なのに、夜更かし、朝寝、一歩も外に出ない。

パソコンでゲ-ムをして、何時間も遊ぶ。

やめなくっちゃ。

自分で、病気になるような生活にけじめをつけよう。



  2011年は、私にとってかなりいい年でした。

というより、2010年は、今までにない悪い事がありました。

 10月、交通事故をおこし、11月にがんがみつかり、12月手術、暮れもおしつまった28日ようやく退院。

今年の正月は、お屠蘇もおせちもなしでした。

ごはんも一口30回かんでたべる、量も少なくするなど気をつかいながらの食事でした。

しかし、日を追うにに従い、順調に回復し、腫瘍マ-カ-も、標準より少なくなり、その上ながねん患っていた

糖尿と悪玉コレステロ-ルの数値も正常の値になりました。


 抗がん剤を使わなかったためQOLも退院直後食事に気を付ける位で、すみました。

手術前の体より、より健康になりました。


 昨日書いた記事が、どこかに消えたようです。

昨日の分から、始めます。


PCのハ-ドデスクがこわれ、ブログが行方不明になり、放っておいたのですが、


戸塚洋二のブログを、立花隆が整理、編集した

「がんと闘かった科学者の記録」を読み始め、又、書く気になりぐだぐだ気になること、感じた事を記そうと思います。



 12月10日午後1時頃から始まり、終わったのはよく覚えてません。


 嫁、子、孫が居ました。

 その日は、個室にいれられ、1日だけということで

次に日は、私のために、あけてくれた人が、戻るのでふつうの部屋に

帰ることになっていたのですが、移る勇気がなく、2日間のばしてもらいました。


3日目に、電動式のベッドにうつされ、元の部屋に戻りました。

 2010年11月24日、入院です。

 ガンの疑いです。


その時点で、抗がん剤の使用は、断りました。

もし、ガンであっても、QOLを落としたくない、と思いました。


家族にも、ガンの疑いがあることは言いませんでした。

いろいろ検査があり、手術が決まった時、私が知らないうちに

家内を呼び出し同席の上で告知がありました。


12月10日。手術胃の2/3を取ることになりました。

 田舎に帰り、法事をすませたのですが、どうも今一つ調子がよくないで

そのまま、帰ってきました。

 23日は、休日なので24日、朝一番に胃の専門医に症状を訴えました。

 レントゲンをみて、「紹介状を持ってまっすぐ行って、お昼までだからすぐ行って}

近所の大きい病院へ行きました。


 内科の先生、レントゲンをみるなり{検査はしてないが、経験上ガンですね。

入院してください。}いわれました。 





 ガンの手術をした話しを、しましょう。


 2010年11月半ば頃、食べたものが胃にたまり、下にいかないような感じがありました。

 始めのうちは、みぞおちのあtりを押すと簡単にもどす事ができましたので

オレはアラブの王様か、とふざけていましたが、2~3日するとやはり心配になり、

糖尿の薬を貰いに行ったついでに、症状を話しました。

 

 そうしたら、「胃の専門の所を紹介するから」といわれ、

11月19日、そのお医者さんへいきました。

29日に、胃カメラの検査をしましょうという事でした。


 21日に、田舎で法事があり、20日 21日  22日と帰省する事にしました。



 今日は、孫の運動会へいってきました。

 天気予報では、寒くなるといっていましたので

厚手のジャンパ-を持っていったら、シャツ一枚で、

ちょうどよい位の天気で、絶好の運動会日和りでした。