親子関係

これを読んで

「ぐぬぬっ」になってた


昨日、久しぶりにお時間いただいて

ブログ友とオンラインデート


子どもの愚痴とか

子どものぐちとか

子どものグチを

聞いてもらいました


ああ、子離れできる気がしない

動物飼うと大変だから

ゲームでペットでも飼うかな


そんな中

うちの夫婦問題も丸っと知ってるかただったので

あけすけに、そこも愚痴った


ご実家の彩り豊かでバランスの取れた食事で育っているにも関わらず野菜が嫌いで

私が作る

全部ぶち込みました味噌汁も嫌い


夫が、実は自分の両親が苦手だったこと


それらを、私には言えず

子どもたちには話せたこと


なんか

若い時の私からは

きっと実家と似た「きちんとした」空気を感じて

うっかり結婚しちゃったのかもしれません

結局は、実家と同様に息苦しくなり

逃げちゃったのかもね


その後、

子育ての紆余曲折もあり

私からは

どんどん「きちんと」が抜けていって

すっかりきちんとできなくなった私は

育児もきちんとできなくなり

割にどーにかなるんじゃね?という子どもたちに育ちつつある


その、きちんとできなくても生きてはいけるさ

の空気感が

子どもと夫で似てきたのかもしれないです

だから子供には言えて、私には言えないのかもね


そう考えると


親の影響は

子どもの夫婦関係にも

ダイレクトに影響がある場合がある

それが、うちのケースだったのかもね?

わからんけど


その場合

いくら夫婦関係改善のあれこれをやったところで

即効性があるわけでもなく

親子関係の見直しとかが必要かもしれないけど

それは、各自がやろうと思わなければできないことで


まあ、

私は自分の親子関係で手一杯です


夫婦問題のあれこれで学んだのは

自分を整える土台作りみたいなものにはなったけど

いわゆる再構築大成功組みたいな

そういう結果にはウチはなっていない


子育てには役に立った気がする!


夫婦再構築っていうか

自分再構築だよね


課題が多すぎて

未だ終わってないけど


死ぬまでに終わるといいな

自分再構築


まあ、そんなこんなで

いろいろあって

ゆるくならざるを得なかった子育てで

子どもたちが、夫が楽に話せる人に育ったのかも


と思うと

なんか

感慨深いです


愚痴を

そんな視点に変えてくださったお友達に感謝


そのほかの愚痴としては

大きくなった子どもが

裸族とか下着族で

レースのカーテンだけで

平気な顔して過ごしてるとかね

そういうレベルも愚痴った!!


末っ子が

抱っこ紐にいた時からのお付き合いだから

大きくなったよねーって


ありがたいご縁だわ