ああ夏休みが終わりました。
解放されると思ったら大間違い。
今日、神(ムスコ)は自主休校です。
まあ、明日からは行くらしいので、いいんでないの。
そんな神は、頑張って夏休みの宿題である読書感想文を仕上げて提出しました。
小学校の時、あれだけ華麗にスルーし続けた宿題を、提出しました。
奇跡。
海が割れた。
そんな、読書感想文に取り掛かろうとするときの我が家の会話。
神 「やべぇ、本を読んだけど何も感じない。
感じないので、何を書いたらいいかわからない」
母 (おお・・・脳傾向性診断テストどおり・・・おそるべし、脳!!)
神 「だから、読書感想文がかけない。どうしよう。もう嫌だ」
母 「あ?かけないじゃなくて、なんか書きなよ(苛)」
神 「あ?何も感じないから感想もないのに書けるわけないじゃん(怒)」
カーン(ゴングの鳴る音)
母と神のにらみ合い
巫女(娘1) 「感じたことはなくても、分かった事はあるんでしょう?」
神 「ある」
巫女 「じゃあ、わかったことを書いたらいいんじゃないかな」
神 「わかった」←猛烈に書き出す。
母 (苛苛・・・おお、ムスメ1の対応力よ・・・脳診断通り・・・
だがしかし・・・いらいらいらいらいらいら)
で、母はこんな動画を見て和んでおりましたよ(笑)
たまらん。
これはプリンを買ってこないといけない。
プリンは世界平和をもたらす。
ムスメ1の適切な対応とアドバイスによって、
ムスコは無事に読書感想文を提出できましたとさ。
めでたしめでたし。
そう、息子。
共感できないけど観察力とか、情報として理解することはできるんだよね。
察することはできないけど。
しかも、はっきりわかるように口で説明しても
自分のアンテナに引っかからない情報はキャッチする性能が皆無。
よって、母からの都合の悪いアレコレは完全スルー。
ムスコの、母のスペル(言葉)に対する無力化スキルが高すぎる・・・
もやはゲーム。
もう、神のことは巫女にまかせよう(おい!!)
そして、氏子(私)は巫女にチョコレートを貢ごう。
うん。(オイオイオイオイ!!)
こうして短い夏休みは終了しましたが、今日は神が家に降臨したままです。
私の夏休みを返せー。
今日だけは誰もいないお家時間をゲットできるはずだったんだい!!
一人夏休みならず。
かむばーっく!私の夏休み~!!