さすが冬。
体調を崩したりなくなったりする人の多い冬。
難病の父が入院しました。
検査結果が悪くて、緊急入院。
治らない、悪くなるのを遅らせるしかできない病気です。
そうは分かっていても、まだあと何年も、何十年も生きると思ってた。
父は、病気だろうとゴルフに行き、スナックのママに会いに行き、畑仕事をするもんだと思ってたんです。
でも、父の命に期限が割と短めに設定されたんだと思うと、にわかに信じられず。
怖いです。
泣きそう。
足元が砂でできた沼みたい。
私以上に、父が。
母が。
怖いと思います。
でも、なーんのフォローもできないの。
治せないし。
祈るしかない。
とりあえず今回は、退院する頃には日常生活に戻れそうなのですが。
だんだん確実に悪くなる。
父の弱っていく様子を受け止める自信がありません。
見舞いに行ったら、普通にしてて。
でも、父は痩せてて。
検査するから甘いもの食べちゃダメって言われてるのに、キャラメル味の缶コーヒーが置いてあって笑えました。
検査終わったら飲むんだそうです。
キャラメル味って、女子か!(笑)
ああ、ダメだ。
カフェで入力してるのに泣きそう。
号泣しそう。
怖いです。
怖いけど。
怖がってる自分を受け止めて、とりあえず祈ります。
えーん
怖いよー
涙も鼻水も出てきた。
えーん
うちに帰って、寝かしつけたらお風呂で泣きます。
私、どんなに親不孝でもいいから
私より先に親に死んでほしくないです。
そのくらい、親の存在が安心のひとつだったんだと。
改めて実感しました。
私が大事に思う人の誰より先に死にたい。
誰にも置いていかれたくない。
ああ、怖いな。
でも、そう思える親でいてくれて、ありがたいな。