私は実際、今望むような人生にはまーったくなっていまへん。
なんでじゃ。
あんなこともこんなことも勉強したし、できることはその時々の精一杯でやってきた。
が。
今コレね。
人生なんぎい。
そうなんよ。
なんかさ「正しく絶望する」という言葉が出てきて。
よくわからないからメモしておく。
きっと、なにか誤魔化さずにしっかり絶望しきるのも大事なんだろうなー。
まだ、回避してるんだろうな。
結構満身創痍だと思うんだけど(笑)
まだ、まだ戦える!!
みたいに。
落城を目の前に、まだたてこもろうとしている武将の部下みたいな。
滅びの美学に酔ってるのかもしれんですのー。
酔ってでもいないと、状況を直視するとめっちゃ怖いじゃんね。
落武者ずハイ?
今、もう落城すんだよ。
認めよう?
いろんな見通しが甘かったんじゃね?
この落ちる城はなんの象徴だろうね?
そんな風に。
もう戦えない自分に絶望してみてもいいのかもね。
不登校を克服できる!
とか
40過ぎても嫌もう無理ー!!と思うもの以外で食って行ける仕事あるんじゃね?
とか
そういう、見通しの甘さ。
ふんわりしたアレコレ。
目の前に展開された現実を見よ。
これが私の望んだ世界。
私が作った現象。
幸せになりたいって本気で思っていたのかな?
この現象を作って叶えたかった本当の望みは叶ってるのだろうから。
そこに絶望しきらないといかんのかな?
まとまらないけど。
メモ。