息子ネタ、つづきます(笑)

 

実は、明日も練習があるんで。

朝から夕方まで練習だって。お弁当いるね。

という話をしたら

「ええええええええ」

とかいいくさる。

 

バスケはしたいです。

でも、体が痛くなったり、走っていると気持ち悪くなったりします。

なので、練習はイヤです。

と。

 

えーと。

えーと。

えーと。

それだと、バスケ出来ないと思うんだけど。

 

バスケ上手になりたい<苦しい・つらい

なんだな。

 

高学年になってバスケチームに入った息子。

上手になりたいとか強くなりたいとかいう気持が出来上がる前に

練習の辛さに負けている。

 

でもさー

スポーツなんて、練習は苦しくてあたりまで。

体的にも精神的にもきついなぁ、と思いながらも

一つうまくできた時の喜びとか、

勝てた時の達成感とか

そういうのを積み重ねていけると思うんだけど。

 

辛くない練習なんて、スポーツにないんじゃないだろうか。

あるのかな。

うーん。

わからない。

 

一応、運動部出身者母なので。

練習がきつくて嫌になるというのはわかるんだけどね。

休んだら、うまくならないのも、

苦しいから手を抜いた練習をするとうまくならず

ますます弱い自分に辟易するのも知っている。(つもり)

 

たのしい!と思えるようになるまでにつけなくてはいけない基礎体力・基礎技術が出来上がっていない。

出来上がるほどには練習に行けていない。

なぜなら、練習の辛さに負けて、ほぼ休んでいるから。

という悪循環ができている。

 

ちょっと、この一年間いままでよりも辛いや苦しいを我慢して練習してみな?

と言ってみた。

これは、間違ってるんだろうか。

走るとくるしいから、走りたくありません。

でも、バスケやりたいです。

 

この矛盾には、私は首を縦に触れない。

 

苦しいのはわかるけど。

分かるんだけどね・・・。

楽しくなるとことまで、ちょっと頑張ってやってみな?

というのも、なにかを投影しているんだろうか。

 

わからないなー。

それが無理ならやめてくれればいいんだけどね。

やめたくないんだって。

 

矛盾。

わたしにもたくさんの矛盾がるけど。

息子の矛盾は理解不能。

 

楽な練習と、たまーに気が向いたときに練習したくらいでは、

たぶんバスケ楽しいところまで行く前に辞めることになると思うんだけどなー。

 

どういうもんなのでしょうね。

スポーツ少年ママのみなさんどうしてますか?

 

これも、正しさの押し売りなのだろうか。

やりたいなら逃げずにやれよ。

 

まあ、これも自分に対してかけてたい言葉ではあるんだけどねー。

たぶん。