TV見てて、何かのスイッチが入ってしまって。
自分が生きてる意味がわからないと、
久々に泣きました。
泣くつもりもないけど、
涙が静かに勝手に出てきて。
どんどんと自分が無駄に生きているような罪悪感に襲われて。
ただ、生きてることが悲しくて泣きました。
これは、私が少し前まで大事に抱えていたものです。
今までで、親・夫・友人・先生・・・といった人たちに否定されたと感じた時の悲しさが、
急に解凍されたみたいです。
その悲しさを感じて、しばらく泣きました。
ああ、悲しかった記憶が残ってたんだ、と。
泣くだけ泣いたら、
誰の役に立たず、
誰に必要とされなくても、
私のために生きてるんだから、いいかと。
だんだん楽になりました。
それから、
私の存在を認めて来れている人もいることを
少しずつ思い出して、ありがとうと思いました。
悲しみのストックが、
涙と一緒に消えたみたいです。
泣くのも、たまにはいいですね。