ひとつ前の
「社会からやってくる母性神話的期待、大迷惑」
について。

これ、おとーさんについても言えるわけですね?
イクメンを無条件に求められる最近のパパ達。

きっと、
「イクメンを期待されるの大迷惑!!」
なんでしょうな。

本人がイクメンになりたいなら、大歓迎でいいと思いますけどね。
イクメンになれよ、という押し付け。
嫌だろうなぁ・・・。

そして、その期待は私が夫に押しつけていたものでした。
・・・やばーい、こわーい!!

いやだー、私ってば自分がされて嫌なこと、思いっきり夫にやってたわ!!

「お父さんとはこうあるべきで、こうあってくれなきゃイヤ!!」みたいな。
そういう有言・無言の押しつけ。
やってたわー!!
だめじゃーん。←自爆

きっと、夫なりのなりたいお父さん像があったりして、それを頑張っていたはず。
そんな頑張りの一切を妻から否定される夫。

・・・かわいそう過ぎる。(涙)
そこ、「俺の頑張り」を認めてほしいよねー。

ご、ごめんよー(滝汗)

でも、子供とこんなふうにかかわって欲しいというリクエストは、遠慮なく投げます。
要望を投げかけるのは、ありだと思います。
要望は投げるけど、それにお応えしてただけなくても、ダイジョーブです。
リクエストに応じてもらっても、もらえなくても、感じたことは伝えるから。

ということで、一人大反省会となったのでした。
いやー、鏡ですね。

まさか、母性神話に対する怒りから、こんなものが出てくるとは思いませんでした(笑)

まあ、イクメンな夫になるかどうかは、妻の腕次第なんでしょうねー。

とりあえず、夫の父性の発露を拾っては感謝を伝えようと思います。