「愛され妻」の世界とか。
「再構築成功」とか「新たな人生を歩んでいる」とか。
素敵すぎる人たちが、ブログ上だけでもいっぱいいらっしゃいます。

ま、まぶしい!!
まっすぐに見たら、目が焼ける!!


くらいの距離を感じていました。
感じています、が正解かな?
特に、「離婚希望通告」直後とか。
沈んだ時は特に。

そんなものは、成功者だから、あなただからできたんでしょ?
私には遠い世界だわ。
私に関係ないわ。
無理よ、無理。

だって、私は「眩しく光り輝く」あなたたちのような人格者でもなんでもないもの。
優れた人である「あの人たち」とは、生きる次元が違う。
私には、なんの特技もない。
存在価値を自分ですら疑うような、そんな存在。
そんな私が、キラキラ眩しい「あなたたちの世界」にたどり着くわけないじゃない。

これが、私の再構築に向けて走り始めた時の、最初の心理です。

それでも、それにすがるしかなくて。
無理だと思いながら、それを追うしかないと思って。
じくじくじくじくとした心を抱えたまま情報を求めていました。

半分妬み嫉み。
半分希望。
そんな気持ちを両手に抱えながら、セミナーに出たりカウンセリング受けたり。

そんなわけで、私の成長はとってもゆっくりです。
素直に、「自己肯定」とか「愛され」の世界に飛び込めなかった。
だって、自分には無縁の世界だという前提があったから。

いまも、完全には飛び込めていません。
純愛ものとか見ていて告白シーンとか、結婚式のシーンを見たりすると、「けっ」っと鼻で笑っちゃうし。

夫との間・・・というか、恋愛?愛情?の対象としてパートナーを得るということに疑いをもっていることを発見しました。

夫に対しても「家族」「お父さん」「夫」という立場では信頼できるようになりました。
家庭内分業的な役割としての夫は、信頼できています。
しかし、人生のパートナーとしての夫に対しては、心をまだオープンにしきれていません。
怖いです。

ここが、私の課題だな、と思います。
怖いけど、ちゃんとした上辺だけでない信頼関係を築きたい。
愛を循環させたい。

そのために、「怖い」けど少しずつ心を開いていこうと行動中です。
すっごい怖いけど。

まだまだ、本当に「眩しい人たち」を直視できていません。
羨ましく、妬ましい気持ちがあるからです。
サングラスしながらでないと、目が潰れます。
変な気を飛ばしていたらごめんなさい。
(無自覚だから、こういうのは怖い。)

でも、どうせなら、ハッピーなモデルとして、妄想のネタとして見せていただくようにしたい。
そして、ネタの提供に感謝する方が楽しいし、気持ちいいと思う。

そんなふうに、同じネタなら楽しく前向きに扱っていきたいです。

・・・ああ、思いっきり我欲全開の記事ですいません。
みなさんのブログ、最初はそんな暗く重い気持ちで眺めていました。
ごめんなさい。

憧れの「あの人」だって、いろいろなステージを踏んでこその、いまのお姿。
今の私みたいな時だって、あったのかもしれない。

いま、「あの人」が見せてくれているのは、私の明るい未来の姿かもしれない。
そんな風に思えたら、いつかサングラスも外せるかもしれません。

情報は、うまい具合に使わせていただきましょ。
そして、その情報を見たときの心理状態は、今の自分を知るためのモノサシになってくれている気がします。

ありがたやー。