娘の宿題が、国語の教科書の音読でした。
「ちいちゃんのかげおくり」
戦争物で、家族みんな死んじゃうお話です。
娘の音読が終わったら、私の目からは涙。
どうしようもなく、ダメなんです。
戦争物。
特に、命が失われるお話。
(いや、みんなそうだと思うけどさ…)
なんだかしみじみと、
平和って大事だなー、と思いました。
まあ、夫婦関係がびみょーだろうと、
遠いところに行って、今日は生きているのかどうか、
基本心配しなくていい。
数日に一度は必ず帰ってきて、
生存確認ができる。
子供たちも、夜、何かに脅えさせたりせずに眠らせることができる。
どこかに逃げなきゃ、なんて考えずに、
子供にひっついて眠れる。
たまには、爆睡して意識の無い夫にも勝手にひっつく。
そして、鼓動を確認して、温かいことも確認して、
勝手に安心できる。
これって、相当幸せなことなんですよね。
ここまで命を繋いでくれたご先祖様たち。
マジでありがとうございます。
私は今日も元気です。
世界中が、私たちにとっては普通の当たり前の安心と幸せで
あふれますように。
愛と平和、ばんざーい。