”私”ががまだ言っていないこと。
ノンバイナリーの拗らせ日記へようこそ。
今回は
前回のブログで少し触れた
『まだ誰にも言っていないこと』
について書こうと思います。
私がまだ”誰にも言っていない”こと
それは
ノンバイナリーである”私”の恋愛対象です。
※これから先に書くことはノンバイナリーの恋愛対象ではなく、あくまでも”私”の恋愛対象です。
”私”は簡単に表すなら、
LGBTQ+で表すなら
ほぼバイセクシャルです。
正確にはパンセクシャルな気がしています。
(これは現時点での話ですが💦)
バイセクシャルは男性・女性という二つの性を恋愛対象とします。
一方で、
パンセクシャルは男性・女性にとどまらず、Xジェンダーなど全ての性自認を持つ人を
特に区別しないで恋愛対象とします。
”私”、自分は今まで男性も女性もどちらにも恋愛感情を持ってきました。
割合的には男性の方が多かったですが、今現在の好きな人は女性です。
もちろん
片思いですけどね。
その人の話を少しだけ、、、
Nちゃんということにしましょう。
Nちゃんは誰にでも優しくて、たくさんの人から頼りにされていて、
Nちゃんと男として出会いたかった。
これが本音です。
Nちゃんはいつも私に
『〇〇(私)〜、私の彼氏になってよ〜』
と冗談で言ってくるんです。
Nちゃんにその気があるなんて期待はしていません。
でも素直に嬉しいんです。。。
本当だったら、付き合えたらいいのに、って思ってしまうんです。
なんて、
話を戻しましょう。
このように”私”はバイセクシャル、パンセクシャルです。
今まで”私”の中で
女性の性が心の多くを占めていた時に恋愛感情を持っていたのは
男性でした。
そして
男性の性が心の多くを占めていた時に恋愛感情を持っていたのは
女性でした。
でも最近、
男性の性が心を多く占めている時でも恋愛感情を持つのが
あの人いいな、と
男性の時があるんです。
ここまでくると自分でももうよくわかりません笑
だからこそ話しづらくて話さないんです。