愛する皆さま
ハロハロ~♪
皆さまは憧れてる人はいますか?
ぼくは何度か書いてますがマスターにあこがれていたんです☆
マスターと言っても喫茶店やバーのマスターではなくて
仏陀やキリストのような
苦しみから解放され、すべてを見通し、生死を超越したマスター。
そして、そんなマスターになるには
欲望に打ち勝ち、快楽を離れ、特別な修行をして
いつもおすまし顔でいなければならないみたいに思っていたんです。
ん~、あっぽん!
でも今はこう思っています
マスターとは
自分自身をとことんマスターした存在だぞ、と。
自分は常日頃、どんなことを思っているのか。
自分はどんなことが大好きなのか。
自分を徹底的に観じて、感じて、受け入れて、
やりたいことをやりぬいてる人がマスターだぞ、と。
常識や観念を超えて、
とことん自分に正直になって自分を知って自分の大好きなことを追求しまくっていくと
ものすごい能力が目覚めて、すべてを見通し、生死すら超越していくんだぞ、と。
そして自分を深く知るためには
心の奥底をえぐり出してくれる
他者が必要不可欠だななんだぞ、と。。
だぞ、と。
自分自身をマスターしている、真のマスターは
当然、自分の心だけではなくて自分の身体(神体)についてもマスターしています。
自分の身体のしくみや使い方を少しマスターしただけでも
日常のあらゆる行為が
車のエンジンを乗せ換えるように
パソコンのCPUをまるごと変えるように
ヴァージョンアップします。
そして、ヒトの身体のしくみや使い方には
西洋人だろうと東洋人だろうと、大人だろうと子どもだろうと
万人共通のことが多々あります。
たとえば
階段を上がるときや立ち上がるとき
顔が上を向いているよりも
下を向いている方が身体が上がりやすいですね。
そして手のひらを下に向けている方が、身体が上りやすいです。
物を持ち上げるときも同様です。
逆に顔が上を向いて
手のひらを上に向けていると
身体が前や上方に動いていきにくくなります。
物も持ち上げにくくなります。
身体は頭のてっぺんからつま先まで繋がって
連動しているのでこういうことになります。
他にも例えば歩き出すとき、
つま先に力が入っていると実は前に進みにくくなります。
つま先は止まるときに力が入る部位なんです。
なので、つま先立ちでいた方がいろんな動きに対応できるという考えは実は間違い。
前に動き出すにはカカトでしっかりと大地を踏む込んだ方がはるかに力強く前進していきます。
こんなふうに身体のしくみをマスターすればするほど
いろんなことが早く、そして楽になっていきます。
そして身体で起こることと現実で起こることはシンクロしていますので
同じことが現実にも当てはまります。
たとえば
自分がステージを上げていくときや
ダメージから立ち上がるとき
上(=あこがれやうらやむ人)ばかり見て比べていたら超きついですね。
また、
いつもいつも誰かに『何かくれ、助けてくれ』って思っていると
自然にアゴが上がり手のひらが上に向き精神的にめちゃくちゃ苦しくなります。
それよりも足元をしっかり見て
目の前の一歩をしっかりと踏み込む方が
逆境でもどんどん上っていけるんです。
そのとき、
前へ、もっと前へ、と思っているとつま先に力が入り、
物事もなかなか前に進みません。
逆に今、自分がいる状況をしっかりと味わって、
しっかりと地に足をつけていると
自然にカカト(正確にはウナと呼ばれる脛骨の真下)に体重が乗り、物事も自然に前に進んでいきます。
こんなふうに
身体のしくみの理解が深まれば深まるほど、自分に起こる現実のしくみもよくわかり
身体の使い方がうまくなればなるほど、自分に起こる現実の対応の仕方もうまくなっていきます。
そう、マスターに近づいていくわけです!
今、目の前の一歩、しっかりと踏み出しましょう☆
自分、マスターしようぜ!!!
身体(神体)のしくみと神秘、お伝えしています☆
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