頑張りたいのにやる気がでない
特定の場面でフリーズする
空気が読めない
極めて健康なのに、いつも身体が重だるい
動作が遅い
マイペースなようでかなり緊張して気疲れする
他人に関心がない
ものごころついた時からぼくはずっとそんな感じで生きてきて
そんな自分を責め続けて
特に10代の後半からはずっと苦しかったです。
(それまでは、それでもみんなに愛されて幸せだった)
それでも
人のやさしさによって
感情の解放や瞑想によって
ヨーガ技法によって
受け入れていくことによって
少しづつ少しづつ楽になっていきました
その過程で
知らない自分を知っていくこと、
心の世界を探求していくことが
大きな喜びになっていきました。
その一環として
先日、発達支援の講座を受けてきました。
自分がながく苦しんできた状態が
いわゆる発達障害と呼ばれるものととても似ていると感じたからです。
発達障害というネーミングは賛同しかねますが、
そう呼ばれてしまう人たちが、いわゆる社会性に欠ける行動をしてしまうのは、
我ままだからでもなく、甘えているからでもなく、
ましていわんや親の愛情不足でもなく、
先天的な脳機能の特性であるという研究結果には大いに賛同するところです。
そんな先天的な脳機能の特性は
原始反射の残存と関係があるといわれています。
原始反射とは、人が胎児から幼児期までの間、
生きていくために、自分の身を守るために、
脳が発達していく過程で無意識に(反射的に)行っている動きです。
原始反射にはいくつかの種類がありますが、
例えば、受胎後5週目くらいの赤ちゃんは
お母さんがストレス状態になると、
反射的に身体を固くして自分を守ります。(恐怖麻痺反射)
このような反射は成長の過程で自然に卒業(統合)され、次の脳神経の発達へと繋がっていくのですが、
何らかの理由で反射が保持したままになることがあります。
そうなると、大人になってからもある状況になるとまるでフリーズしたように体が動かなくなるのです。
その結果、人の目を見れない、人込みを嫌う、車に酔いやすい、○○過敏症、副交感神経優位などの状態になったりします。
残存した原始反射を統合していくことで、発達障害的な状態を改善できるかも!
と少しばかり期待もありつつの講座への参加でした。
今回は代表的な原始反射である恐怖麻痺反射とモロー反射の統合を促す手法を学んできました。
教えていただいた先生がとても素晴らしく、魅力的でしたので、とても楽しい時間になりました。
さっそく試していますが確かな効果を感じています。
無意識のうちに固めている筋肉を緩めて、
より体を楽に、感情が解放されやすくなっていくことを実感!
結果としてフリーズ状態等も少しずつ改善されていくかも!
特に恐怖麻痺反射の統合は、マッサージにも取り入れてみたいと思います。
集団が苦手、感覚過敏、体の使い方がぎこちない、臆病で内気、過緊張等の方は
マッサージの際、ご相談ください。
その成果や内容についても
随時、詳しく記載していきたいと思います。
誰もが自分らしく過ごせますように、、、
同時に行きたいとこにも行ってきましたん
