誰も教えてくれなかったびっくり

 

「盲点」

 

それは、「踏み台」ではなく「ハシゴ」が必要だということアセアセ

 

 

我が家は耐水害住宅なのですが

実は床暖房の液を補充する投入口が

 

かなり高い位置にあるんですダッシュ

 

もちろん、水害対策で設備の位置を

高く上げる事は契約前から知っていました

 

 でも、それがまさか

メンテナンスにハシゴが必要なレベル

だとは……

 

 

先日、監督さんから設備説明を受けていた時のこと

 

「液の補充はここからお願いしますね」 

と言われた場所を確認して、初めて事の重大さに気づきました悲しい

 

 

「……え、あんな高いところ、踏み台じゃ無理?」

 

 

普通の踏み台じゃ、届きそうにありません笑い泣き

 

 まさか準備リストに

「ハシゴ」が加わるなんて

夢にも思っていませんでした泣き笑い

 

 

耐水害住宅を検討されている皆さんパー

 

高い位置にある」ということは

自分もそこまで登らなきゃいけない

ということ

 

 ハシゴの準備、どうぞお忘れなく……

 

 

ちなみに…

普通に排気口の位置も高いのです笑い泣き

網を貼ろうとしている方は

必要ですあせる 

 

 一条工務店⇩

耐水害住宅の秘密はこちら

  

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

とてもとても収まりきらない怒りと絶望と悲しみ

 

営業に文句を言うしかありません

 

仕方ないことはわかっていますが

 

 

この怒りをぶつけないことには

耳鳴りが酷くなりそうで…

 

ストレスを減らすために

家を建築するのも目的の一つだったのに…

 

​……営業担当に謝られても

私の心は少しも晴れません

 

「地デジが映らない」

そのたった一言で、描いていた新生活の彩りが

一瞬にしてモノクロになったような気がしました

 

ソニーの純正品で壁掛けにして、大きなテレビも準備したのに

 

ここで大好きな作品を楽しむのが、家づくりで一番の楽しみだったのに

 

​「配信サービスで見ればいいじゃない」

 

周りはそう言うかもしれません

 

でも、そういう問題じゃないんです

 

​あの日からしばらく経ちますが、正直、私はまだ立ち直れていません

 

ピカピカのキッチンに立っていても、ふとした瞬間にあの「絶望」を思い出しては、やりきれない気持ちになります

 

​この大きなテレビを、本来の形で楽しめる日は来るのでしょうか

 

まだ、答えは見つからないままです

 

 
 

 

 

 

 

 

 

引き渡しから3週間後

​待ちに待った、テレビの電波開通の日爆笑

 

​我が家は一条工務店の注文住宅ニコニコ
 
高い気密性に守られた静かな空間で
大きなテレビとこだわりの音響で、大好きな韓国ドラマやアニメ、映画を心ゆくまで楽しむ……
 
​それが、家づくりの中で私が一番楽しみにしていたことでした
 
そのために、予定になかった壁掛けテレビの場所も作り、奮発して大きなテレビも新調したんです照れ
​その日は、少し風が冷たいけれど、電波調査にはもってこいの快晴気づき
 
「今日から、あの大きな画面でドラマがみられるびっくりマーク
そう思うと、胸の高鳴りが止まりませんでしたウインク
 
​アンテナ工事の業者さんと挨拶を済ませ
 
「とりあえず電波があるか見てきますね」
 
と、業者さんは裏の屋根へと登っていきました
 
早く終わらないかなぁと待っていると……
 
ガチャガチャと梯子を片付けている…
 
​「あれ? もう終わり? 意外と早かったな」
 
​なんて思いながら呼ばれて行くと、業者さんの口から信じられない言葉が飛び出しました
 
​「……電波、届いていません」
 
​「えっ? なに言ってるんですか?」
 
思わず聞き返しました
 
「右側も、左側も、念入りに調べたんですけど……どこをどうしても電波が届いてないんです。最初はあったんだと思いますが、隣に家も建ってしまって届かなくなったみたいです」
 
​目の前が真っ暗になる、衝撃の事実アセアセ
 
まさか、電波届いてないって
 
さらに追い打ちをかけるように
「高さ制限もありますし、高く出来ません。他は有料の配信サービス等で見ていただくしかありません」
と……
 
あまりの動揺に、営業ではなく夫に電話
 
状況を説明しましたが、業者さんにはこれ以上できることはなく、そのまま帰ってもらうしかありませんでした
 
 
そのあと営業担当にも連絡し、謝られはしましたが……
 
「ごめんなさい」で済むような、簡単な話じゃないんですムキー
 
​あんなに楽しみにしていたのに
 
あんなに準備したのに
 
​ナイトストーンのキッチンで料理をしながら
リビングの大きなテレビを見る
 
あの大きすぎるこだわりのテーブルから
テレビを見る
 
そんな当たり前だと思っていた未来が
足元から崩れ去った瞬間でした
 
 
​ショックで、私はその後、丸一日寝込みました