枕を転々と買い替えた肩凝り人

 

日本に来てから、何故かマットレスは柔らかいものが多いと感じました。その故に、自分と合う枕を見つけるのが難しくなりました。何回も探して、トータル一年半ぐらいの時間で、体と相談しながら、転々と買い替えました。

 

今日の記事は買った枕を順番に紹介したいと思います。本記事は自分の主観とした内容ですが、ご参考いただければと思います。

 

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 前提概要:私の状況について

  • 一般的な話というと繊細さん
  • 過集中になりやすい人(集中すると同じ姿勢が4時間以上に保てる程度)
  • 毎日パソコン11時間程度を触る人
  • 肩と腰回りが硬くて、運動しないとすぐ凝る状態になる
  • ストレスネックを持っている
  • 基本的に仰向きと横向きで寝ている

 

 合わせたマトレッス

台湾にいる時に硬いマットレスの方に慣れすぎたせいか、下記のマットレスは普通な硬さと書かれましたが、このマットレスは正直に私にとって柔らかすぎました。

 

 

 日本に来てから買った枕

*マットレスに合わせた感想です。

 

1. ニトリ ホテルスタイルまくら 標準

 
  • 人気の枕らしいから、失敗しないと思って買った
  • コスパは良いが、私にとって柔らかすぎた
  • ネック曲線の調整は基本的にない
  • ふわふわの枕が好きな人に向いているかも
  • 2ヶ月を寝た後に、ソファの抱き枕/ドラマ枕として今使い続けている

2.ニトリ 横向き寝がラクなまくら

 
  • ネックの調整はある
  • 材質が硬いので、ちゃんと首を支えてくれる
  • 高さ:12.5cm
  • 柔らかいマットレスに相性が悪い→もっと硬いマットレウの方と合わせた方が良いかも
  • 4回ぐらい寝てあまり好みではなかった

3.西川のオーダーメイド枕専門店 オーダーメイド枕のスタンダード

 
  • 良い枕を買うと決断して、人生初のオーダーメイド枕
  • 首と寝る姿勢を確認してから枕の高さを作ってくれるサービスが入っている
  • 枕の詰め物は仕組みで材料が選べる
  • 店を通い、枕(詰め物)を調整してもらうことが可能
  • 一部のオプションに対して別途の料金がかかる(詰め物の材料、保証期間後の枕調整)
  • 1年ほど寝て、枕の調整へ行かなくなり(料金+距離のため)、ストレスネックの悪化が起きて、朝起きて上を向くと首痛い状態に至った

4.Sleepy tofu 豆腐の低反発まくらフォーム

 
  • 豆腐の低反発まくら:13,800円
  • 枕は珍しい両側が異なる高さを設計(状態によって低い/高い方で寝ることが選べる)
    低い側:仰向けエリア9㎝、横向きエリア12㎝
    高い側:仰向けエリア10㎝、横向きエリア14㎝

  • 枕自体が高いが、低反発によって頭の重さで沈む→首の調整とマットレスの合わせ

  • ストレスネックと肩こりの改善がある!!!!

  • 寝つきは非常に良い

  • 仰向き、横向き、うつ伏せにも適切

  • 唯一のデメリットは大きいので、一般サイズの枕カバーにギリギリ入れられる状態

  • 現役の枕、半年ぐらい使用して今でも愛用

 

最後に

正直なところ、sleepy tofuの方だけ個人的におすすめしたいですが(似たような製品は3倍以上値段のを見たこことあるので)、予算が足りない場合、ホテル枕の方が無難だと思います。

 

30歳になった以降、体はよく痛みを通して、「ちゃんと私を大事にして」と言ってきます。

日常生活散々のストレスの中に、人生の1/3に当てる睡眠をちゃんと守らないといかない年になりました。

 

睡眠の質を意識してから、頭も心も少しでもスッキリします。また、凝りは睡眠によって回復しつづありますが、日常の破壊が強すぎて、運動とヨガも同時にやっています。看板持ち