電子書籍リーダーを見ると返璞歸真を思い浮かぶ

 

中国語に返璞歸真(ファンフーグェジェン)という四字熟語があります。

日本語にすると、元の状態に戻って素朴で飾らない真である状態という意味です。

最近ずっとこの四字熟語が頭に浮かんできました。

 

15年前と比べて、今の時代はスマホ一台で、

MP3やカメラやマップの機能が入って、

昔パソコンしかできないことがスマホも一部できるようになりました。

 

何の情報が易くて手に入れた時代ですが、膨大な情報は今度ノイズになって、

必要以上な欲望、超えた以上のものを負荷している集中できない状態になったと感じでいました。

 

スマホから離れて、昔MP3の時代のように、

一個しかない機能で大事に大事に使うチャンスを与えてくれたのは電子書籍リーダーです。


 

今日は自分が一生使い続けたいKindleを紹介したいと思います。

この記事にKindleを買った後に、実際に使って良いところ、好きでないところをお伝いします。

 

電子書籍リーダーKindle

 

名前通りに電子書籍を読むためのツールで、派手な機能がなくシンプルに本の感じで読むことができます。私買ったのはPaper White第10世代でした。今はアマゾンの方は第11世代になりまして、第10世代は中古品しか無くなりました。
第10世代👇

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第11世代👇

 

 

 使って良いと感じたところ

 
  • とにかく軽く(第11世代→205g)て画面の大きさは文庫本ぐらい

  • 他のアプリがないため、本を読むことに集中しやすい

  • 一回の充電で数週間持てる(毎日30分程度で8週間と言われている)

  • スマホのようなライトの刺激がなく、長い時間読める

  • 電子本をダウンロードした後、オフライン(EX:飛行機)で読める

  • ノートを作成する時、他のアプリと提携できて、ハイライトをエクスポートが可能

  • 数冊の本を1つのリーダーに集約(本棚を消滅したいミニマリストに最適)

  • 本の購入はKindleで行える

第10世代👇

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 使って好きでないところ

 
  • 黒、白、灰色の三色はベースで、元の本にのせたカラフルな表示がKindleで読みづらい

  • 本の購入とダウンロードの時Wifiが必要(Wi-Fiのみモデル)

  • 片手でページをめぐる操作しづらい

  • 部分の動画でラグを感じる

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最後に

Kindleを買ってから、電車に乗る時、スマホをいじる→Kindleで本を読むという変化がありました。光の刺激が少ないので、なんとなく本を読むと心が落ち着きます。また、他のアプリの提携やハイライトができることで、パソコンでノートを作成する時すこく便利という点があります。

最初にページをめぐる動画でラグのことで好きでなかった部分は、友達から動画がないと次のページに進んでいるかどうかが分からないと説得されました。

 

Kindleを買ったことで、本が溢れる本棚の危機から救われて、ミニマリストに一歩に進む感です。また、本を読む集中力や習慣も身につけた実感があります。ただ、手軽に電子書籍を買ってしまうことのもあるあるです看板持ち