駿台生として
最後の登校
最後の合格報告
浪人の1年で学んだ事は
いっぱいあった
最初の頃は
"浪人"っていう事への負い目
劣等感
現役時代に対する後悔
でよく泣いてた
成績が上がってきてから
浪人して良かった
って思い始めたと思う
でも秋頃から
成績は停滞気味
第一志望やったとこは
結局B判で終わったなぁ
センターの日は
寒かった!笑
ま、自己採点の結果
志望校は泣きながら変更
センターまでの勉強のこと
ずっと考えて頭から離れへんかった
でも
山田先生が話してくれたこと
過去は思い返しても変わらない
ずっとウジウジ言い続けるんか?
大学入っても言い続けるんか?
言い続けて辛いのは
自分なんやで
だから
前を向きなさい
やることやりなさい
言い方違った気するけど
内容はこんな感じ
そっから過去の志望校のこと
思い出さんようにした
今だけを考えた
受験して結果出て
正直過去を振り返れば
そうするほど
納得はいかない
けど
だからこそ
今 前を向いていく
馬鹿にする人はいる
悔しい思いだって
今以上にするかもしれん
けど
変えられない過去より
自分の足で進む現在が
これからの私をつくる
ありがとう 駿台
あと 浪人を過ごした自分
おしまい