大晦日。スーパーで買い物を済ませ洗濯物も取り込みホッと一息ついたところで村上春樹さんの昔の短編集を読んでいます。静かな部屋で大好きな本を読んでいると何だか時間が止まった気がします。ページに顔を近づけ褪せた紙の匂いを嗅ぐと遠い記憶が瞼の裏側に蘇って来るようです。あと8時間で今年も終わってしまうんですね。