いままで生きてきて

一緒に笑ってくれるひとは

沢山いたけれど

一緒に泣いてくれるひと

それも僕のことで涙を流してくれるひとに

巡り逢ったのはタマ子、君が初めてです。

今はまだ『愛情』や『優しさ』あと『臭い台詞』といった

『形』の無いものしか君に贈ることが出来ないけれど

いつか、必ず

君が心から安心できる『形』あるものを両手いっぱい贈るから。


…君がいるから僕は何も怖くない。

君のためにもっともっと強くなるよ。

君が僕にくれた涙の数だけ

いやそれ以上の幸せを

エコバックに入れて君に届けるからね。