詞、曲 浜田省吾

君を この手に 抱きしめた時
初めて 誰のために 僕が
生まれて来たのか わかった

失くした愛も 壊れた夢のかけらも
すべて その胸に 抱えて
僕についておいで

冷たい夜の暗闇の中
風の音にさえも 怯えて
君は今日まで
この町 ひとり 生きてきた
でも もう 泣かないで
僕が そばにいるから…。

友達のように
いつも遠くで見ていた
触れようとしたけど
失うことが 怖かった

愛はいつも 傷つくだけの
寂しがりやのゲームだと
僕は君を 愛するまでは
そう信じてた 愚か者さ
ひとりぼっちの…

愛はいつも 失うだけの
寂しがりやのゲームだと
僕は君を 愛するまでは
そう信じてた ひとりぼっちで…。




…浜田省吾のこの歌を初めて聴いたのは

まだ十代の頃でした。

あれから何人かの女性と恋に落ち

その都度、様々な曲を

その時の自分の気持ちに置き換えて

聴いてきたけれど

この『愛しい人へ』が似合う女性にはずっと巡り逢う事が出来なかった…。

いま、僕が誰よりも愛しいと感じている


君に出逢うまではね(#^.^#)