コンサートの感想も3回目、今回でラストです。
つぶやきながらなので少し長めです (^^;
それでは♪
カーテンコールでメンバーが登場すると皆、今回のコンサートグッズのマフラータオルを手に。
メンバーの皆さんがタオルで、「マ ナ ♡」と、文字を作ってくれました![]()
それを見た客席、大盛り上り!![]()
まぁ様を盛り立てようとしてくださるメンバーの気持ちにウルッときました。
まぁ様もとても驚いて感激して、「サプライズに弱いんだよ~」と、涙が止まらないご様子。
メンバーの皆さんが口々に、「コンサートが終わるのが、まぁ様と離れるのが寂しい」と泣いているのを見て、もらい泣きしてしまいました。
私がまぁ様の涙を実際に見たのは初めてです。
ご自分のことでは泣かないまぁ様が泣いていらっしゃる・・・
あんなにポロポロと涙を流されるのを見たのも初めて。
コンサートが始まるまでは、結構不安だったとお話しに。
私には意外でした、まぁ様ほどの方でも不安になるんだと。
確かに宝塚を退団後、男役ではなくなった自分をファンはどう思うだろうかと、お考えになったでしょう。
多くのファンの方と同様、私も宝塚の男役さんとしてまぁ様を知りました。
男役を卒業したら、本来の女性としての姿に戻られることはわかっていて。
正直に言えば、どんどん変化していくまぁ様に戸惑いがまったくないわけではありません。
ただ、私はまぁ様に“変わらないもの”を感じてもいます。
それを、他の誰でもないまぁ様に見出し初めたことを、とてもうれしく思っています![]()
宝塚時代、私はまぁ様にお会いするたびに大好きな気持ちと同時に、もどかしさを感じていました。
私が感じていた、あまりにも理想的な男役だったまぁ様のただ1つの欠点は、“本当”をめったに話してくださらなかったこと。
致し方のないことだとわかっていても、それが寂しくもありました。
宝塚の生徒としてトップとして、言えないこと・言ってはいけないこともたくさんあったのでしょう。
まぁ様の美学もあったのかもしれません。
アフターイベントの後に行われた、まぁ様がお見送りをしながらのハイタッチでは、優しく、「ありがとうございました」と声をかけて下さいました。
もう、本当に夢のようで。
信じられないくらい幸せで![]()
まぁ様の瞳には、宝塚のお茶会で握手していただいた時に感じたものとは違うものが見えました。
一瞬のことでしたが、まぁ様の大きな瞳は楽しそうにキラキラと輝いて。
いつだったか、伶美うららさんが「まぁ様の瞳に吸い込まれそう」と言われていましたね。
本当にそのとおり
宝石のような輝きでした。
まぁ様は変わったというより、背負っていたものを降ろし、ナチュラルな本来のまぁ様になられたんだと感じました。
今回、心のままに涙を流すまぁ様のお姿を見ることができて、とてもとてもうれしかったです![]()
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コンサートに戻りまして。
「本当に感謝の気持ちしかなくて」と、何度も「皆さんのおかげ」と伝えてくださるまぁ様。
「こんなに幸せでいいの?」
「いいよーーー!」と客席。
はい![]()
もちろんです まぁ様![]()
こんなにも私達を幸せにしてくださるまぁ様に、こちらこそ感謝の気持ちしかありません。
「“最も崇高な芸術は人を幸せにすることだ”という言葉がありますが、素晴らしい言葉だなと思っていて、そういう人になりたいです。」
“人を幸せにする”、それは簡単なことではありません。
まぁ様の理想はどこまでも高い。
いったいどれだけ大きな方なんでしょう。
その志の高さに胸を打たれるばかりです。
まぁ様![]()
舞台に戻ってきてくださって、本当にありがとうございます![]()
本当に素晴らしい時間をありがとうございました。
新しい世界に踏み出したまぁ様 。
これから歩まれる道が、輝きに満ちたものとなりますように![]()
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