2016/02/26
合宿最終日。
今チーム、最も良い練習でした。
こうして学生たちが力を出し切れたのも、参加していた全ての方々あってのことと強く感じました。
国際武道大学、金沢学院大学、創価大学、愛知産業大学、日本大学、埼玉大学、ヤックス、警視庁、自衛隊体育学校の皆様、本当にありがとうございます。
学生たちはこの経験から、またひとつ『心の壁』を乗り越えてくれると信じています。
『信じる心』
『諦めない心』
その心がまた明日の自分を創っていく!
有意義な合宿となりました。
こうした活動にご理解とご協力を頂き、大学関係者や保護者の皆様に感謝、申し上げます。
今回の合宿では主将の臼井を中心に、今までにない雰囲気で、最後までやり切ってくれました。
トレーニング組が同行したことは大きな力となり、また本人たちの刺激になったはずです。
失敗しても諦めず、明るく前向きに挑戦する姿勢。
この4日間、学生たちの取り組み方を誇りに思います。
2016/02/25
合宿3日目。
疲労もあるなか、良く頑張ってくれました。
ただ、練習試合においてはもう少し考え方を変える必要があると感じます。
勝った時は『調子が良かった』、
負けた時は『調子が悪かった』、
そう結果論で自己分析していて、いつまでたっても原因を探ることを避けている。
原因は技を作る心にある。
気付かない者、気付かないふりをしている者。
いつもと変わらない練習を繰り返すことになり、柔道が強くなっても、結果は運任せになる。
たまたま勝つことはあっても、勝ち続ける選手にはなれません。
『コンスタントに能力を発揮すること』
本番は1回勝負。
練習試合のように、もう一度やりたいなどというやり直しはきかない。
だからこそ、やり直しきくうちに積極的な失敗を沢山してほしいです。
そして、その失敗の数々から成功の方法を自分で見つけ出すこと。
学生たちが夢を叶える姿を信じ続け、また明日も頑張ります!
諦めない心を伝える!


