淑徳大学女子柔道部のブログ -272ページ目

守(しゅ)・破(は)・離(り)

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稽古を積む課程、すなわち修行における順序を表す言葉である。

独自の境地を拓く、道程として、師の流儀を習い、励み、他流をも学ぶことを重視した教え。

『守』は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと。

『破』は、 師の流儀を極めた後に他流をも研究すること。

『離』は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと。

武道における修行が人生に深く関わっている以上その修行には限りがない。

今は自分に必要なことを考えて下さい。

いつまでも教えを守るだけが成長ではありません。

淑徳の柔道を理解した上で、他の柔道を研究する。

最後は自分の柔道を追求してほしい。

世界選手権代表

52㌔級 西田優香(了徳寺学園)

70㌔級 国原頼子(自衛隊体育学校)

78㌔級 池田ひとみ(自衛隊体育学校)


同期生の3人が揃ってやってくれました!

池田の優勝は本当に良かった。

西田、国原が先に代表となり、様々な想いがあったのだろう。

でも、諦めずに頑張ったことが報われた。

やはり大切なのは『折れない心』です。

全日本選抜 二日目

貝沼 - ○ 谷本(コマツ)

内容【指導3】

田代 - ○ 阿部(三井住友)

内容【大外返】


選抜における勝負の厳しさを実感しました。

ここで勝つには全てにもうひとつ強くなることが必要です。

上村師範が常々、おっしゃる『最後は練習量。量を凌ぐ、質などない』ということなのでしょう。
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