淑徳大学女子柔道部のブログ -245ページ目

関東学生、総括

28勝21敗

これがチームとしての通算戦績です。

全日本学生には5名が進出。

学生は皆、非常に良く頑張りました。

どんな状況にも気持ちで負けることなく、勇気をもって戦えていました。

いまできることはやれたのではないでしょうか。

それでも、勝つことができなかったのは私の責任です。

まだ教えきれていない部分を残してしまい、その弱点を相手につかれたからです。

特に軽量級では、そうした所が多く見られてしまいました。

負けた試合のほとんどは自力が互角の接戦です。

精神面、技術面において僅かな差が勝負を分けました。

しかし、それが全日本学生に出場という大きな差として表れてしまいます。

これから学生に何を教え、伝えていかければいけないのかもう一度、深く考えます。


二日間に渡り、ご家族や卒業生、淑徳の高校生など多くの方が会場にお越しいただき、心より感謝しています。

皆様の応援がどれ程、力になったかは言葉では表せません。

ありがとうございました。

関東学生、二日目

今日は48㌔、52㌔、57㌔級が行われました。

52㌔級 3位 澤田友里

48㌔級 5位 小原優紀

48㌔級は出場枠が四名の為、小原は補欠、澤田のみが全日本学生へ駒を進めました。

軽量級は悔しい結果となりました。

詳しくはまた書きます。

関東学生、初日

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今日は63㌔、70㌔、78㌔、78㌔超の4階級が行われました。

63㌔ 優勝 太田晴奈

70㌔ 3位 川戸郁香、5位 塚越加奈

78㌔ 3位 下田美紗季

以上、四名が全日本学生に出場します。

優勝した太田は全て一本勝ち。

課題に取り組み、良い柔道ができました。

世界を目指す選手に相応しい内容であったといえます。

次に塚越は負けたものの、成長が伺えました。

団体戦で勝てない試合が続き、悩んでいた時期もありましたが、地道に積み重ねてきたことが少しずつ形になってきたように感じます。

勝った試合は思い切りの良い技で全て一本勝ち。

これからも勝負だけにこだわらず、一本にこだわってほしい。

下田は膝の手術後、10ヶ月ぶりの復帰戦。

ベストには程遠いなか、今できる最高の柔道を必死にやりました。

全日本学生ではもっとできる。

最後に川戸は出場枠に入ったこと以外、褒めることがない。

また特訓です。


明日は残りの3階級。

勝負を分けるのは集中力。

集中力とは勝ちたいという思いの力の強さ、深さ、大きさから生まれてくるものです。

全力で頑張ろう!