講道館杯、1日目
【70kg】 川戸郁香、一回戦敗退
【78kg超級】橋本朱未 、二回戦敗退
二人とも今大会に向けて、ベストを尽くし、準備してきました。
これが現時点での力なのだと受け入れ、今後に活かしていきます。
決勝を観て、後ろ技の重要性を再確認しました。
トップレベルの均衡したなか、7試合中5試合が一本で勝負が決しました。
60kg級、木戸選手の大内刈。
70kg級、ヌンイラ選手の小内刈。
66kg級、丸山選手の大外刈。
78kg級、岡村選手の大外刈。
73kg級、太田選手の大内刈。
緊迫した状況でも、前に踏み出して掛けきれる技を身につけていかなければなりません。
そして、今日は淑徳高校の浜が準優勝という結果を残し、大学生にとっても非常に良い刺激になりました。
明日も精一杯、頑張ります!
最後に今朝、まだほとんど誰もいない会場へ入り、講道館杯の独特な雰囲気を感じられました。
この大きな舞台にひとりでも多くと出場したい、そう心の底から思いました!


全日本学生体重別団体優勝大会
【試合結果】
二回戦/福岡大 5対2
三回戦/東海大 1対3
今回もベスト8の壁を破れませんでした。
学生は持てる力を出しきってくれました。ひとりひとりが、この一年間での十分に発揮しました。
私がもっと学生の力を引き出すことができれば、結果は違っていたと思います。
本当にたくさんの方々が会場まで、応援に来てくださったにも関わらず、申し訳ありません。
四年生はこれが最後の試合となりました。
チーム作りに苦戦した一年間でしたが、この学年らしい素晴らしいチームとなりました。
今年は厳しい結果が続くなか、自分たちの役割と向き合い、必死に取り組みきれました。この経験を糧に、次のステップに進んで欲しいです。
四年生へは、四年間の努力と成長に、心から感謝します。
ありがとう!

2013/11/01
いまから会場となるベイコム総合体育館に向かいます!
今日は5時から計量、明日の試合開始が10時です。
今年は下級生にも勢いがあり、それを四年生がしっかりまとめ、元気よく、明るいチームが出来上がりました。
このチームならやってくれる。
そう信じて明日を迎えられたことに、学生たちへ感謝しています。
あとは、学生たちの良さを全て引き出せるよう、試合へ送り出します!
ベストを尽くし、淑徳らしく戦います!応援、よろしくお願いいたします。
