2014/03/18
昨日は卒業式でした。
今年度は4名の学生が社会へと旅立ちます。
この学年は入学した当初からとても明るく元気がありました。
何事も楽しく、取り組んでくれます。
反面、けじめをつけるということが少し苦手だった気がします。
楽しむのと、ふざけるのは紙一重。
そんな4人も最上級生となり、チームの為、自分の人生の為に本当に良く頑張りました。
最後のスピーチでは、こんなことを後輩たちに残してくれました。
『辛いことがあった時、それは自分を変えるチャンス。自分が変われば、必ず乗り越えられる。』
心から感動しました。
四送会は終始、笑いが絶えず、この学年らしい時間でした。
最後の最後まで、たくさんのものを与えてくれて、ありがとう!
君たちとの四年間は私の誇りです。
2014/03/12
自他共栄カップ後、天理に移動して、関西学生柔道連盟の合宿に参加してきました。
関西学生に所属する大学はもちろん、環太平洋大学、高岡法科大学、金沢学院大学、国際武道大学など全国から集まり、非常に充実した内容となりました。
特に、環太平洋大学との稽古は学生同士が白熱して、刺激があります。
ただ、白熱し過ぎて、板の間や壁に激突する場面も多く、怪我が心配でした。
どんなに気をつけても、怪我をすることがあるのだから、気をつければ、避けられることはお互いが考えた方が良いはずです。
学生同士、チーム内であってもライバルとなりえますが、皆が柔道を志す仲間なのでしょう。
また、合宿中は撫養詰所に3日間、お世話になりました。来年も是非、行きたいと思います。
ありがとうございました!
自他共栄カップ
【Aチーム】3位
二回戦 大阪体育大学B 2-0
三回戦 龍谷大学A 1-0
準決勝 仙台大学A 0-2
【Bチーム】優勝
二回戦 近畿大学 2-0
三回戦 仙台大学B 1-0
準決勝 鹿屋体育大学A 3-0
決勝 仙台大学A 1-0
今回はAチームが3年生と1年生、Bチームが2年生という構成で挑みました。
強豪校が2チームずつ出場するなか、両チームとも団体戦らしい戦い方で勝ち上がってくれました。
2年生は試合ごとにチームとしてまとまり、思う存分、力を発揮できたように感じます。
団体戦だからこそ、発揮される力がありました。
昨年に比べ、個々だけでなく、学年での成長が見られた大会でした。
4月からは3年生となり、それぞれがチームの主軸を担える人間になってほしいです。


