2018/12/28
一昨日を以って、今年の活動も終わりました。
色々なことがありましたが、その全てに意味を見出し、学生たちは成長してくれました。
その総括を含め、合宿最終日と解散日にミーティングを行いました。
先ずは合宿最終日、新入生を交え、テーマは『夢と覚悟』。
一人で見ていたら夢のままで終わっても、皆んなで見たら夢も実現にできると思えてくる。
学生にはチームの仲間とそうした関係を築いてほしいと考えています。
人間は弱い。
だから、夢を追う勇気が持てなくなる時があります。
才能がある強い選手には必要ないのかもしれませんが…
私にもそれは必要です。
一人でも『絶対にやり抜く』という覚悟を持ってはいますが…
そのモチベーションを上げてくれるのはいつも学生たちの直向きな姿でした。
夢を諦めない覚悟。
それを持つことができるのは周りにあるものが見えてこそ、なのではないでしょうか。
そして、解散日のテーマは『人生の主人公は自分』。
今年一年、良かったこともあれば、そうではないこともありました。
それぞれの人生があったはずです。
その全てがドラマチック。
スポットライトは常に自分へ向いていることを忘れないでほしい。
派手に活躍する主人公もいれば、何をやっても上手くいかない主人公もいます。
大学4年間はひとつのドラマで全員がその主人公です。
私は名脇役になれるよう、来年も頑張ります!
昨日から柔道部の活動もないものの、帰省期間の目標を立てました。
『1日1冊、本を読む』
インプットせずにアウトプットはできない。
選手がたるむのは、監督がたるんでいるからだ!

